断捨離をして手放すと、その空いたスペースに必ず何か流れ込んでくる・・・ということで、昨夜は諭吉をゲットしましたが、別に流れ込まなくても、このままでいいや〜と思ってしまうものもあります。

 

「そんなに、思い詰めて手放さんでもええで〜」と自分に許してしまうもの、日々、目にしているのに増えているのに気がつかない。

 

そんなものはありませんか?

 

断捨離できない「かわいいモノ^^;」

 

ふと、見ると、キッチンの戸棚の上と、ワークトップ下の収納に紅茶缶(それも空き缶)がたんまりあるではありませんか!

 

数年前に行った中国で買い込んだ中国茶、ミントの香のハーブティ、秋限定のマロンの紅茶などなどいつのまにこんなに。

 

紅茶缶だけでも、こんなにある〜〜〜(^◇^;)

 

缶フェチが缶を捨てる時

 

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こちら紅茶専門店「カレル・チャペック」さんの紅茶缶シリーズ。
シーズンごとの山田詩子さんのかわいいいイラストをコレクションしていました。

 

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どうして紅茶缶ってこんなにデザインが素敵なの。
紅茶缶は内蓋のついているものが多くてそこも可愛いポイント!

 

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イギリス製、甘いトフィーの入っていた半円型の缶と紅茶缶。

 

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紅茶だけでなく、こちらはバンホーテンココア~限定チェブラーシカデザイン。
いくつも買ってみんなに配ってしまったかわいさ。

 

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背の高い円柱型の缶、こちらもお茶の缶。

 

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イギリスで買った街並みデザインの角缶と、カリブの友人からもらったお土産のお菓子が入っていた家型の缶。

 

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フォトナムメイソンのクッキー缶、白い恋人の入っていた角缶。

楕円缶はお菓子入れにしていました。

 

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左はお菓子缶、右は大好きな京都聖護院八ツ橋缶。

缶の薄さがなんともいえず、好き。

京都に行くと、わざわざ缶入りの八つ橋を探して買っていました。

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30年ほど前にイギリスで入手、クマやスノーマン、猫の形の缶。

7~8cm程度のミニ缶ですがデザインのバリエーションが。

 

このかわいすぎる缶も捨てるのか~~~まさに缶フェチ、断腸の思いです。

 

本来の用途を成すもの以外は不要と考える

 

「缶が可愛かったから」「これは限定デザインだから」、缶のデザイン欲しさに買っているものがほとんど。

そんな理由で、飲めもしない量の紅茶缶や、空き缶をため込んでいたのです。

 

徐々に増えていったコレクション的な缶や箱。

 

パッケージという類の缶も箱も私は大好きなのですが、本来容器というものは、物を収納してこそ用を成すものであって、何もいれていなければただの空気の入れ物でしかありません。

 

しかも、かわいい、デザインが素敵・・・といった基準で集めたわけですから、目につくところに飾りたい。

ところが、飾れば汚れる、埃がつく、その上缶は錆びていく、そのジレンマがなんとも・・・耐え難い。

 

キッチンだけでなく本棚、洗面台の下などあちらこちらに、まだまだ缶が陣取っています。

缶フェチとしては、かわいいデザイン缶を捨てるためには、きっぱりとした目的意識が必要なのですが・・・→かわいいモノが捨てられないシリーズその1 付箋とメモ帳

 

しかし、「気になる」ことを、ずっと放置しておくと、やがて、それらは「気に障る」こととなり、それが続けば、「気に病む」ことになります。

 

気になる→気に障る→気に病む

 

まだ中身が入っているもの、使っているものを残してほとんどを断捨離することにいたしました。

 

 

あ“〜〜、なんで目にはいっちゃったんだろう・・・。

 

真のミニマリストとは、富裕層がモノを持つことの虚しさを覚えて、少ないながらも良い物だけで洗練された生活を営み始めたのが本来の姿。

 

暮らしをミニマルにすることで、シンプルで上質な生活をおくることが目的。

私の目指す→真のミニマリストとは?

 

ミニマリストを目指せば目指すほど、今までの趣味とはなんだったのか?と気付かされる毎日です。