このブログを読んでいらっしゃるあなたは、「7つの習慣」という大ベストセラー本をご存知でしょうか?

 

世界中で3000万部売れている「人生のバイブル」とも呼ばれているもの。

 

今日は、50代も後半となり残された人生の時間を意識するようになった私が、このところ強く感じていることについて書きますね。

 

 

人生の質が変わる習慣とは?

 

人間はどんな習慣を身につけるか?で人生の質が変わると言われています。

この本では「7つの習慣」を紹介しているのですが、その中のひとつに「最優先事項を優先する」という項目があります。

 

 

私もそうですが、誰もが「時間さえ管理することさえできれば、やりたいことができるはず!」って思っていませんか?

 

でも、実はそうでなくて、時間を管理しようとすることがそもそも違う、と。

 

時間を管理しようとすると大事な作業だったとしても「時間がきたから終わり」になっってしまい、やらなくてはならないことが時間が足りないからっておざなりになってしまったりする。

 

しかもスケジュールに空白があったりすると「つい」だらだらしてしまったり。

 

 

でも!

 

50代になると(50代でなくとも)自分に残された時間って大事。

そして、優先事項を大事にするのも大事。

 

そこで、考えなければいけないのは行動の順序を変えるということ。

 

そのためには人間の活動を「重要度」「緊急度」のマトリックスで4つの領域にわけて整理しよう、というわけです。

 

 

「緊急ではないが重要なこと」とは?

 

ほとんどの人が第Ⅰ領域「緊急で重要」を大事にしてしまうのですが、本当に大事にすべきは第Ⅱ領域「緊急じゃないけど重要」なのですって!!!

 

これは、私が提唱してるのではなく、著者のコヴィーさんが言っていることなのですが、
この概念、知っておくとまちがいなくこれからの時間の使い方が変わると思うので、ご紹介しました。

まさに断捨離の概念と通じることばかりですよね!

 

第Ⅱ領域には「人間関係作り」「自己啓発」が。
そして、緊急だけど重要ではない第Ⅲ領域に「無意味なつきあい」が!!!
まさに「人生の質をあげる」ために、ここ、すっごく重要です!