夫の部屋の飾り戸棚、息子の部屋のデッドスペースの断捨離が進み、スペース・クリアリングに加速がついている蘭子です。

 

ところが、あのガラクタだらけのデッドスペースを片付けた次の日に、思いもよらないことが起きました。

 

これはデトックス効果なのでしょうか?

それとも?

 

朝から絶不調、激しい頭痛がおそってきた

 

息子の朝食やらお弁当を作り、学校へと送り出したものの、ものすごい頭痛が。

おそらく首を寝違えたか?もしくは、風邪でもひいたのか?

時間を追うごとに頭の痛みだけでなく、身体の節々まで痛みがやってきました。

 

これは、もう寝るしかない・・・。

 

買い物や銀行に行く用事はありましたが、急を要するものでもなし、ゆっくりしようと二度寝をしたのですが。

 

この頭痛、治るどころか激痛になってきました。

 

もしやあの時の痛みと同じではないか?

 

そうです。数年前、伊豆で行った断食の時と同じ痛み・・・→シンプルライフのコツ〜プチ断食で心と身体の断捨離

 

今回は頭痛に加えて吐き気もします。

ほとんど朝からなにも食べていないのに・・・目が覚めては態勢を変え、また目を閉じて痛みに耐えるという、寝ても覚めても頭が痛い。

 

これは、先日の臨時収入が、亡くなった母の逆鱗に触れたのか?(怖ろしや〜)→スペース・クリアリングの成果、ガラクタ捨てたら臨時収入をゲット

 

首が凝っているのか、肩が凝っているのか、昼間のうちにマッサージにでも行けるだろうかと、近所の整体やマッサージサロンに電話をしたところ、こんな時に限ってどこも予約がいっぱい。

ベッドの上で、一人で肩や手を回すものの、まったくよくなる気配がないのです。

 

ふと、目が覚めて気がつくと辺りは真っ暗、すでに夕方の5時になっています。

ベッドの上に起き上がっても寝ても、まだ頭は痛い。これはどうしたものか?

 

またまた、このまま意識がなくなって死んじゃうんじゃないか? と、よからぬ妄想まで湧き上がってきます。

 

頭が痛い時っていうのは、何も考えられません。

よく脳疾患で病気になられる方のお話を伺いますが、本当に本当に大変なことだと思います。

こういう時に人の脳というのは重要で大切なものだと考えさせられます。

 

さて、夜の10時を回った頃、やっと息子が帰宅し、状況を見て渋々マッサージをしてくれました。

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ようよう、ベッドに起き上がると、やっと頭痛のピークが通り過ぎたようです。

 

「虫の知らせ」とはよくないことが起こりそうな気がすること、悪い予感

 

実は断食の他に一度、こういった頭痛が起こったことがありました。

それは、義母が危篤になった時のことです。 その日も一日中、原因不明の頭痛に悩まされていた私、そこに夫からかかってきたのは義母危篤の知らせでした。

 

義母が重篤な病気であることを知らずにいた私たちは、その日初めて義父からの電話で義母の病気を知ったのです。

そして頭痛が治まった直後にかかってきた義母急逝の電話。

 

それからは、私にとってこの手の頭痛は、何かの「虫の知らせ」と思えて仕方がないのです。

 

思わぬデトックス効果? ガラクタ捨てて好転反応

 

今回も心配で、夫に確認したところ、実家の家族は元気だとのこと。

であれば、これはスペース・クリアリングの好転反応。

まさに大きな毒出し、デトックスだったのでしょう。

 

丸1日、悩まされた頭痛はすっかり治り、今は爽快です。

なぜか、頭がすっきり〜そして、新しい仕事が2本入ってきました!(こう見えても働く主婦、蘭子です!)

 

不要な執着を捨てれば、次のモノが入ってくる。

ガラクタ捨てれば未来が見える〜いえいえ、その前に大きなデトックス効果あり!だったのでした。