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大物器具や家電を断捨離する時、まだ使えるものであれば、ヤフーオークションで売ったりすることもできますが、壊れてしまっていたら廃棄するしかありません。

 

そんな時、みなさんはどうしていらっしゃいますか?

今日は、始末に困った大物ガラクタ、器具や家電の処理について、我が家の事例をお話しいたします。

 

ここ藤沢市では、家電は不燃ゴミではなく粗大ゴミとして扱われます。

粗大ゴミ扱いになると、1点500円のチケットを購入し、そのチケットを貼って回収日に家の外に出しておくと、回収してもらえます。

 

ですが、大型の不用品があとからあとからでてくる我が家。

今まで粗大ゴミに出したものは、アルミの大型梯子、ベッドのフレーム、机、自転車、ガーデンテーブルセット、剪定した木、畳、フロアマット、衣装ケース、毛布・・・・などなど相当数あります。

 

モノが大きければ、チケットは2枚必要で1000円分にカウントされます。

そのたびに500円を払っていると、あっという間に数千円払っている勘定になるではありませんか!

 

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捨てるだけなのに、こんなにお金がかかるって、そうこう思っている時に、ポストにチラシが・・・。

 

壊れていてもOK、まとめて10円買取り?

 

こちら、フリーアールさん。

 

電話で申し込むだけで、家電やギターなど、多少壊れていても10円で買い取ってくれるという会社があるのです。

 

自動車、バイク、自転車などのバッテリー、健康器具、パソコン、モニター、家電、ストーブなどは壊れてしまっていても買取可能。

そして、服や靴、雑貨、調理器具などは使えるもの、新しめのものならまとめて買い取ってもらえます。

 

ここの特徴は、すべてまとめて10円で買い取るということなんです。

チラシをよくよく見ると、パソコンモニターやミシン、ガスコンロなども買取対象です。

そういえば、ウチにあるある〜w

 

もう、映らないモニター、

 

 

 

 

 

 

糸巻きが壊れたミシン・・・・。

 

一つ壊れて、一つ買った。→断捨離しているのに、また買ってしまった【今年家に入れたモノ、ミシン】

 

 

そして・・・・!

 

断捨離倦怠期に見直したもの〜放置しっぱなしのガス湯沸かし器

 

屋外にある通称「物置小屋」に置いたままになっている、もう使っていない大型のガス湯沸かし器と煙突。

 

これは以前、東京ガスが点検に来た時に、あまりに旧式すぎて使用禁止となったもの。

しかも、外してほしいと頼んだところ「奥さん、これは費用がかかるから、また日を改めます」って言われた代物。

 

しかも、その取り外し費用が3万円くらいかかるって言うじゃない(−_−;)。

冗〜談じゃないよ!って、もう使わない器具を取り外すのに、なんでそんな大金を払わなきゃいけないんだよ(怒)と、その時以来、ほぼ5年ほど放置(もちろん使用しておりません)していたものです。

 

そこで、このフリーアールさんがモニターとミシンを引き取りに来てくれる時に、一緒にみてもらうことに。

 

当日、あっさりガス湯沸かし器は、煙突とともに取り外していただけました〜しかも、まとめて10円でお買取♪

 

湯沸かし器がなくなったら、小屋もすっきり〜♪

 

いやいや、まだこの小屋には捨てるものが、たんまりあるんですけどね。→【断捨離、倦怠期。片付けられない自分にイラっとなったら試したい三つの方法】

 

今まで、全然気がついていなかった大物ガラクタに気づいた時

 

そういえば、我が家、家の中だけでなく屋外にもたくさん捨ててもよいものがあるのですわ。

ガス湯沸かし器どころではないのです。

 

以前、父親が暖房をセントラルヒーティングにしていたために使っていた大きな石油タンク、今はまったく使っていません。

これも玄関脇のスペースに置いたまま放置のまま。

 

小屋の中にある昔のテレビ台、ガラステーブル、パソコンラック、石油が入ったままのタンク、水槽、そして尿瓶(誰が使うんじゃ?)なども・・・。

 

暖かくなったら小屋を掃除しようと思い、暖かくなると蚊が出て刺されるから涼しくなってからやろうと、早5年が過ぎているのでした。

 

断捨離、停滞して初心に還る

 

「物がなかなか捨てられないのは、あまりにその物に執着してしまっているから」というのは「ガラクタ捨てれば自分が見える」のカレン・キングストン。

その観点からいったら、小屋に放置しているものに私の執着は、まったくないのだけれど。

 

そしてこれから先も、おそらく使うことのないガラクタたち。

そう思ったら、あの小屋にあるものは、今の自分が使わないものだらけなのです。

80%は捨てられるものばかりだと気付きました。

 

いつも家の中ばかりを気にしていましたが、見る場所を変えてみると倦怠期が一新します→【断捨離が加速した理由、息子からのキツイ一言】〜モノを手放す日々〜

 

視点を変えるということは、断捨離に限らず、何か気持ちや考え方の癖を変えたいときに使えるワザです。

要するに、今までスルーしていたり、自分では気がついていなかった思い込みをはずすということですから。
片付けるのは、家の中だけではありません。→断捨離、倦怠期 パート2:ガラクタと自分の人生がシンクロする場所

 

断捨離しているのに、家の中がなんだか片付かない・・・そんな倦怠期になったら、見る場所を変えてみる。

気になる家の中ではなく他をチェックしてみる。

一旦、視線を外してみてから、戻ってみると、新しいことに着手できると思います。