スポンサーリンク

若い人たちとのミーティングや食事会、楽しいけれど、その時撮った写真を見てビックリ!ってことありませんか?

 

なんだか、若い頃に比べて顔が大きくなったみたい?若い人と並ぶと顔が大きく見えるのは気のせいでしょうか?

一説によると、年をとると20代に比べて、長さや幅が3㎝ほど大きくなることもあるそうです。

 

加齢と共に進むの肥大化なんて、笑いごとでは済まされません。

今日は、この肥大化の理由と、今からでもキュッと引き締まった小顔にサイズダウンできる方法をお伝えします。

 

3cm顔が肥大して見える6つの理由

 

老化に伴い、顔全体が肥大化して見える理由をあげてみました。

頭皮の部分から上から下へ下へと重力に負けて下がっていく皮膚、それを支える筋肉の老化が原因です。

 

1. 生え際が後退し額が広くなり、頭頂部の髪が薄くなる。
髪の成長とかかわりの深い女性ホルモンのエストロゲンが減少。

抜け毛で生え際が後退したり、トップがペシャンとなることで顔の面積が大きく見えるようになります。

白髪なども進み、生え際の色が薄くなると顔全体が広くなったような印象に。

 

2. 眉全体が薄くなり、眉じりが短くなる。

昔の流行りで、眉を抜いたり剃ったりしたところが生えてこなくなり、薄く短くなってしまった眉。

こめかみとまぶたの面積が増え、全体に間延びして大きな顔に見えてしまう。

 

3.まぶたがかぶさって 目じりが垂れる。

目尻がしっかり上がっていると、顔全体の印象がキリっとひきしまるだけでなく、目が大きく見えます。

 

ところが、年齢があがるにつれ、目をパチッと開ける筋力が低下するために、まぶたが重く、いつも眠たげな顔になってしまいます。

眠そうに見えるだけでなく、まぶたがたれ下がってきて目じりあたりの面積が広くもみえてしまい、これが顔の肥大化にもつながってきます。

 

4.頰のピークが下がっていく。

年齢と共に、頰全体の高さがなくなってきます。ピチピチとした頰の高さがなくなり、頬全体がたるんでくると、年齢よりも老けて見られがちです。

それだけではなく、たるんだ頬のせいで生き生きとした表情も作られにくくなり、全体として暗い雰囲気を与えてしまうようになります。

 

薄くゆるくなった肌が頰の脂肪を支えきれなくなるのです。

これは、表情筋が衰え、頰を高い位置に引き上げられなくなるのも大きな原因です。

 

5.脂肪を支えきれずにブルドッグラインに。

頬や顔、口元のたるみは老け顔の大きな原因です。

顔立ちは美人なのに、鼻の横から口元にかけてハの字のシワがくっきりと刻まれていると、老けて見えるだけではなく、口角が下がって不機嫌そうな表情に見えてしまいます。

 

ハリのない肌では、頰の山がなだれになっていき、その土砂をせき止めたところがたるみ、ほうれい線となります。

 

6.二重あごで首とつながる。

太ってたまった脂肪と、代謝ダウンによる老廃物が下へと移動していきます。

横から見ると、あごという鋭角がなくなり、ペリカンのあごのようになって見えます。

あごのラインがないために、首とつながり、顔がふたまわりも大きく見えてしまいます。

 

ここにあげた6つの理由の原因は「顔たるみ」。

 

シミやシワなどもそうですが、見た目年齢を上げやすいものとして「顔のたるみ」があげられます。

個人差はあるものの、10歳は老けて見えてしまう「顔のたるみ」について解消法をご紹介します。

 

顔たるみのあるなしで違う見た目年齢は10歳違う

 

筋肉の老化で起こる「顔のたるみ」、実は20代から始まっているといわれています。

50代ともなると、たるみのある人と、ない人では見た目年齢は10歳くらいは変わってきます。

 

化粧品メーカーが、今、最も熱心に取り組んでいる「顔たるみ」。

化粧品メーカーのサイトを見ると、こぞって「顔たるみ」に効くというコスメを出しています。

 

例えば、アプソリュやレネルジーなどのエイジングケアシリーズをもつランコムでは、年齢とともにあごのラインの角度が変わるデータなどをもとに、重力に負けないコスメをプロデュース。

老舗の資生堂はエイジングケアコスメの効果測定を、顔の等高線解析でメリハリが復活しているかで評価。

ポーラではCGで顔の肥大化をシミュレーションし研究、頬のたるみにアプローチする「顔があがるエステ」をしています。

 

いまからでも遅くない 「顔たるみ」の原因を徹底排除する3つの方法

 

私たちの肌の中にある真皮層には、コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸を作り出す繊維芽細胞が存在します。

コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸などの成分が十分に行き渡っていることにより、肌には適度の弾力が生まれるのです。

50代ともなれば、そういった成分が不足していることは明らかです。

 

ついつい、手っ取り早く、こういった成分を外から与えることばかりを考えますが、本当は肌の深部、肌組織から整える方がよいと思います。→水を飲む」効用。きれいな50代になるために必要なこと

 

日頃から50代の毎日に取りいれたい、美容コスメに頼らない「顔たるみ」撲滅活動は以下のようになります。

 

1. 頭皮のコリをほぐす。

頭皮がコリ硬くなってしまって血液の流れが悪くなってしまうと、頭痛がしたり、抜け毛や薄毛が進みます。

まずは頭皮のコリを作り出してしまっている頭皮が硬くなってしまっているのを改善することが必要です。

 

わかりやすいのは、頭皮マッサージとツボを押していくこと。

深部をゆるめないと血流やリンパが詰まったままで、根本解決になりません。

 

深部が凝り固まるのは、更年期特有の心のこわばりも引き金になってしまいます。

イライラ、うつうつとしていると表情が凝り固まり、めぐりが悪くなるのです。

 

このようなこわばりは、肌表面をなでるようなマッサージやぐいぐい力を込める方法ではほぐれません。

イメージは、ゆっくりと押しながら揺らすかんじで、ツボを刺激してみましょう。

 

二番目は、質の良い睡眠をとることです。

頭皮が凝っている状態は、頭皮の筋肉が常に緊張状態になってしまっています。

 

つまり頭皮が常に動いていて活動している状態、交感神経が優位になってしまっている状態が続いてしまっているので交感神経をゆっくりと休ませてあげることが大事なのです。

頭のコリをほぐすには、ぐっすりと寝て身体を休めてあげることです。

 

2. 表情筋や深層筋を鍛える。
顔には「表情筋」と「深層筋」と呼ばれる2種類の筋肉があります。

表情筋は、文字通り表情を作る筋肉で、皮膚のすぐ下にあります。

 

一方、深層筋は、骨に付いている筋肉で、表情筋の下で表情筋を支えています。

また、深層筋はポンプのように血液を顔全体に送り届ける役割をしています。

 

表情筋が衰えると、その上にある脂肪や皮膚を支えられなくなってしまいます。

深層筋が衰えると、表情筋が支えられなくなったり、肌に栄養がいきわたらなくなります。

そのため、表情筋と深層筋の衰えは、たるみの原因となるのです。

 

この筋肉を衰えないようにするには、肌の上からクリームなどの栄養を行きわたらせることよりも、栄養と適度な運動が効果的です。

表情を柔らかくする、口角を上げるなど、日頃から心がけて筋肉を動かし鍛えておきましょう。

 

3. 代謝(めぐり)をよくする。

顔の筋肉は頭や首と繋がっています。 猫背や姿勢の悪さは、顔のたるみの原因のひとつです。

猫背で顔を突き出すような悪い姿勢は、首の後ろ側が縮み、首の前部分が伸びるため、頬が下方向に引っ張られてしまいます。

 

20代でたるみやほうれい線に悩む人が増えていると言いますが、その原因の1つが長時間のデスクワークです。

悪い姿勢を長時間続けると、顔の筋肉が引っ張られ、たるみの原因となります。

そして、こういった姿勢を続けると、当然、めぐりが悪くなります。

 

ふだんの生活でも、運動不足で血流や代謝がダウンし筋肉が衰えると、太りやすくなるように、顔も、めぐりや代謝が落ちて表情筋や頭が凝っていると肥大化しやすくなります。

 

正しい運動やマッサージを続ければ、何歳になってもメリハリのあるボディをつくれるように、顔たるみもしかるべきケアを続ければ小顔化は可能です。

 

1. 頭のコリをとる。

2. 表情筋や深層筋を鍛え保つために栄養をしっかり摂る。

3. 代謝(めぐり)をよくする。

 

ひとつひとつは、そんなに難しいことではありません。

でも、放っておけば、この先もあごはますますタルタル化していきます。

アラフォーで急激にたるんだあごラインは、閉経後の54歳くらいから、さらに「顔たるみ」を加速させていくのです。

 

これ以上の「顔たるみ」を阻止すべく、50代からでも遅くない小顔美顔への道をすすみましょう。