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昨日は、蘭子50数回目の誕生日でした

なのに、またしても事件勃発!

 

なぜって? ただいま、受験シーズン真っ盛り。

家出から戻った高三息子も、受験勉強をしているようです・・・・しかし、静かに黙々と勉強をしていられない我が家の息子。

 

みなさんも、こんな経験はありませんか?

学校の定期試験前になると、部屋の模様替えをしたくなる病気・・・。

ああいった病気、私だけでなく息子にも遺伝しているようです(笑)

 

子供に一人部屋は必要か?

 

ご多聞にもれず、受験が終わったら◯◯したい、××が欲しい・・・と言いだしました。

そして、今度は「一人部屋が欲しい」と!

 

子供に一人部屋を持たせる・持たせないというのは、ご家庭の方針によってそれぞれだと思います。

我が家の場合、特に大きな方針があったのではないのですが、もともとの家の構造上、子供部屋が私たち夫婦の寝室とガラスの仕切り1枚で繋がっています。

小学生の頃は、不満はなかったものの、さすがに高校生。

何かと用があると、自分の部屋に断りもなしに顔を出す親が鬱陶しいようです。

(気持ちは、わからなくもない)

 

そして、この受験期・・・イライラモード全開です。

 

「はい。はい。受験が終わったら考えるよ。」という調子のいい蘭子の口車にも、いよいよ乗らなくなってきました。

 

息子の要求はこうです。

 

思春期男子は、一人になれる部屋が欲しい。

 

さて、我が家の部屋数は5Kです。

1階は、夫の書斎、リビング、犬たちの部屋とキッチン、バスルームなど。

2階は、階段を上がると私たち夫婦の寝室と続きの息子の部屋です。

つまり、息子の部屋には、寝室を通って入るしかありません。

 

確かに、勉強に集中している側から、ガラス1枚隔てた隣で、私や夫が本を読んだりしていれば気が散るのかもしれません。

私だって、ふだん日中に、(嫌いじゃなくても)夫が自分の部屋の横でうろうろしていたらとても気になります。

 

「でも、家族だしね」・・・というのが、私の意見。

私がこの実家にいた頃は、この2階を私と妹が使っていました。

女同士ということもありましたし、早々に私が結婚するときに家を出たので、その後は妹が2階を全部使っていたようです。

 

夫も、実家では成人するまで祖母と同じ部屋だったという体験をしているので、個室がないと勉強できないということはないだろう・・・と私とほぼ同意見です。

 

さて百歩譲って、もし一人になりたいというのであれば犬たちと同じ部屋にするか、父親に交渉して夫の書斎をもらう、というのが順当でしょう。

 

 

 

 

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単身赴任中の夫に書斎は必要か?

 

一人部屋が欲しいというのは、友達を呼びたい、泊まれるスペースが欲しい。

きちんと閉まる扉のついた部屋がよいということなのですが、それを言うと、まさに夫の書斎が、それにあたるわけなのです。

息子の意見では、父親が月に3〜4日しかいないのに、一部屋使っているのは、いかがなものかと。

家に帰ってきても、ほとんどリビングにいるのだし・・・というのですが。

 

私としては心情的に、夫が帰って来たときくらいは、リラックスしてゆっくりできる部屋が必要なのではないか?

特に書斎机は気に入っているようなので、一人で部屋にいたいのだろうと。

というか、間違っても、今の息子部屋とスイッチして、寝室(昼間は私の仕事部屋)の隣にいてほしくないの・・・というのが本音です(爆)

 

部屋の入れ替えにともなう大量の荷物の入れ替え

 

私自身は、子供に必ずしも個室が必要とは思っていません。

でも思春期の男子であれば個室が欲しいというのも理解できなくもないのです。

しかも、夫は書斎を、年中ずーっと使っているわけではないのですから。

 

と、いろいろ考えると、書斎机を犬の部屋に移動し、夫の部屋を息子の個室にしてもよいような気もしてきました。

ところが、実際に夫の書斎の家具や本を、どこに動かせばよいのだろうか・・と考え始めると、次から次へと難題がでてきます。

 

  1. 夫の部屋の書斎机、飾り戸棚、本と書類一式、ソファなどを犬たちの部屋に動かす。
  2. 犬部屋の婚礼タンスを2階にあげることを検討。
  3. 2階の息子の部屋のもの(机とベッド)を夫の部屋に移す。息子的には本類はすべて捨てるそうです。

洋服はハンガーラック1本分しかない。保管するものは、プラスチックケース1個に納める。

 

・・・と果てしなくモノを移動することになりそう(−_−;)。

つまり、移動するべきモノが多すぎるのです。

 

さすがに、これにキレた息子が叫んだ一言は、これです。

 

「この家にはモノが多すぎる! 」

 

「特にママのモノが・・・」

 

あれもこれも、押入れの中の使わない布団、家具など「お〜りゃ!ど〜りゃ!」と捨て始めるではありませんか!

その上、「このタンスは必要ないでしょ!」と指差したのがこちらです。

 

「えぇ〜、せっかく、これ一つに服をまとめたのに!」

しかし、息子の追求は、さらに玄関脇のクローゼットも、押入れ横の物入れも・・・まだまだ荷物(私の服)が多いこと!

「これ、全部捨てられるから!」っと、ばっさり。

 

いやはや、ふだん断捨離推進派の私も、お株を奪われっぱなしです。

 

確かに夫の服も、息子の服も半間あまりのクローゼットに納まっています。

やはり、私の服が多すぎるの・・・・。

 

息子ならバッサリ捨てるであろう服の数々→「もったいない」でとっておいた服が復活する可能性はあるのか?

 

そして、押入れ全般も息子の査察がはいると、ほぼ不要なものらしい。

 

服だけじゃない!モノが多すぎる我が家のガラクタとは→私が断捨離すべき4つのガラクタとは?

 

そして、息子自身の部屋が汚部屋なのは、不要なもの(例えば勉強道具!?)も、とっておかなくてはならないからなのだそうです。

本当なら要らないそうなんです。

 

この男、本当はミニマリストなのかもしれない→高校生男子の汚部屋、ビフォーアフターとその結果

 

断捨離的にいえば、生きてきた年数とガラクタの数は比例するそうです。

つまり、生きたい方向が決まっている若者だからこそ、過去よりも未来、未来に不要なものがはっきり見えているのでしょう。

 

さて、受験が落ち着いたら、ミニマリストな息子は、どこまで捨ててくれるのでしょうか。

こうなったら、息子の手を借りてでも、捨てないと!

 

息子も一緒に「真のミニマリスト」を目指す!?ことができるかも。

日頃の思い切りのなさを、またまた自覚せざるを得なかった50代主婦蘭子なのでした。