【本当に運が良くなる3つのステップ〜50代から始める心の俯瞰術】

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今日は、運が良くなる3つのステップについて書きます。

 

運を良くするための方法として、いつも現金を持ち歩くと良い。

気を集めてくれる水晶系のパワーストーンを身につけると良い。

野菜をたくさん食べると運が良くなる。

 

こういったこと、どれも「運を良くする」などの本には、書いてありますよね。

でも、正直にいえばこれらは運を良くすることにはあまり関係のないことのようです。

 

本当に運が良くなる3つのステップ

 

私たちは、運に関する勘違いをいっぱいしているように思います。

その勘違いを知らずに過ごしていると、いつまで経っても運が良くなることはありません。

 

なぜ、運が良い人はずっと良くて、運の悪い人はずっと運が悪いのでしょうか?

 

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運が良くなる3つのステップとは?

 

1.運に関する勘違い(間違った現状認識)を改めること。

 

2.「運が良くなる」状態を細分化して、何か要因になっているのかを明確にすること。

 

3.運が良くなる行動を正しく実行すること。

以上の3つになります。

 

結論から言うと、運とは人が運んできます。

運が良い人と出会えれば運がよくなりますし、運が悪い人と出会えば運が悪くなります。

そして、この両者はなかなか交わることはありません。

 

ですから、運が良くなるためには、運が良くなる出会いに恵まれる必要があります。

 

そのために重要なのが、「心を俯瞰して心を調えること」

心を調えるとは、波長を調えるということです。

 

ちょっと先走りましたが、まずは自分自身の潜在意識について理解することが重要になります。

 

なぜなら、「類は友を呼ぶ」ということわざがあるように、人との出会いにおいては、心の波長というのが、とても重要になってくるからです。

運と潜在意識の間には、とても密接な関係があります。

 

1. 運に関する勘違いを改める

 

さて、運とは、どういうものなのでしょう?

 

これまでに1度でもこんなことを聞いたことはありませんか?

「理想と現実は違うんだ。才能があり運の良い人だけが理想の生き方ができるもの。人生ってそんなものだよ。」

 

誰かが言っているのを聞いたり、本やブログで読んだことがあるかもしれません。

小さい時に親から言われたことがあるかもしれません。

もしかしたら、みなさん自身がそう思っているかもしれませんし、誰かに言ったこともあるかもしれません。

 

でも、はたして本当にそうなのでしょうか?

 

理想の人生を送っている人はみんな、野球選手のイチローやサッカーの本田圭佑選手みたいに才能のある人だけなのでしょうか?

 

優れた才能があるわけじゃない人でも、理想の人生を送っている人だっていますよね。

抜きん出た特別な才能がなくても、運良く思い望んだ生き方ができたり、人から憧れるような生活を送っている人もたくさんいます。

 

理想の生き方、人生を送るのに才能は関係ありません。

容姿や頭の良さも関係ありません。

 

そんなことは関係なく幸せな人はずっと幸せですし、どんなに才能があっても容姿端麗で賢い人でも、ツイていない人はいつもツイていません。

 

ツイている人、ツイていない人。

ツイている人とは、自分のところへ運が流れ込んでくる人、運をコントロールできる人。

そういった人が、幸運を手に入れ理想の人生を送っているのです。

 

しかもそれは、特別な人だけができることではなく、誰でもできることだと思います。

 

そして、よくいわれる「人生、良いことも悪いこともある。だから、プラスマイナスでゼロ」という考え方も、ただの勘違いだと思います。

 

すでに、自分の頭の中に運に関する勘違い=「理想と現実は違う、才能があり運の良い人だけが理想の生き方ができる」と言った刷り込みを持っていたら、すぐに改めてください。

 

運と潜在意識の関係とは?

 

私たちが心のなかで、自覚している領域を顕在意識、自覚できていない領域を潜在意識といいます。

 

精神医学を確立したと言われるフロイトによれば、私たちが自覚している領域というのは、心の中のほんの3-5%に過ぎず、ほとんどのことは自覚できていないと言われています。

最近の脳科学では、顕在意識は3%どころか1%以下とも言われ、人の心や行動は潜在意識に司られていることが証明されています。

 

この潜在意識の部分に「心のブロック」があると、どうしても自分の思考や行動に、本人が気づいていないうちに制限がかかってしまうのです。

この心のブロックとは、その人がおぎゃ〜と産まれた時から現在に至るまでに積み上げられたすべての事柄(環境、親から言われたこと、周囲の言動)から出来上がった考え方の癖や思い込みといえます。

 

2. 「運が良くなる」状態を細分化する

 

二つ目に、「運が良くなる」状態を細分化して、何が要因になっているのかを明確にすることとお話ししました。

 

運がよくなるためには、運の良い人と出会うこと

 

「運がよくなるためには、運の良い人と出会うこと」には、まず運が良い人と出会うために、「運が良い人」と心の波長を合わせられることが必要です。

 

そのためには、自分の心の中の自覚できていない領域、つまり、潜在意識の奥に転がっている心のブロックに気づき、それを取り除くことで、その人の思考や行動の制限を取り除くことができます。

 

そもそも、なぜ思考や行動に制限があると運が良い人に出会えないのか?

その理由は、とてもシンプルです。

 

私たちの周りには、誰にでも平等にチャンスが訪れています。

運が良い人との出会いの機会に溢れていますし、チャンスだって訪れています。(そのチャンスを運んでいるのは人ですが…)

 

ある実験で、運がいい人と悪い人を調べたそうです。

 

ある店の入り口に5ドルが落ちているとしましょう。

運が良い人というのは、この落ちている5ドルに気づき拾います。

そして、店の中に入って、空いている席に座ります。

と、その横には大富豪が座っていて、いつの間にか仲良くなって、すごい仕事の話につながってしまいます。

 

ところが、運の悪い人は、店の入り口に落ちている5ドルにも気づかず、隣に座っている大富豪に目も合わせず気がつかず、店を出て行ってしまったのです。

 

どうでしょう? この実験の結果、どう思われますか?

 

運が良い人も悪い人も「見えている世界は同じ、一緒」です。

ところが、「選ぶものが違う」のです。

 

「選ぶものが違う」〜降ってきたチャンスを生かすには?

 

1.チャンスに気づけること。

 

2.チャンスをつかむ準備ができていること。

 

3.チャンスに向かって飛び込んでいく勇気を持っていることの3つが必要です。

 

しかし、どうでしょう?

もし、チャンスが訪れているというのに、思考や行動に制限がかかっていたとしたら!

 

運が良い人は、黙って幸運が降ってくるのを待っているだけではありません。

運が良い人は周りの人に話しかけ、外交的で人付き合いが良く、人とのネットワークを広げることに積極的です。

自分が特別なのではなく、結果を得るために当たり前の行動をとっているというわけです。

 

一方、運が悪い人は、消極的で非社交的である、ということ。

「どうせ自分は…」という考えがあるから、新しい人脈作りも行なわないし、空から幸運が降って来るのを待っているだけなのです。

 

みなさんは、せっかくのチャンスなのに飛び込んでいくことなく、「でも」「だって」「どうせ」と言い訳をくりかえしませんか?

そもそも、チャンスが来ていることに気づかないフリをしてしまっていませんか?

 

実は、これこそが、最も問題視しなければいけないポイントなのです。

「運が良くなる」状態の逆で「運が悪い」状態を細分化してみましょう。

 

潜在意識に眠る心のブロックは、人の思考や行動に制限をかけます。

チャンスが来ているのに見えないフリをしたり、飛び込んでいく勇気がなかったり、チャンスをつかむための準備をさせなかったりします。

 

ですから、潜在意識について知り、心のブロックを取り除く必要性があるのです。

 

では、どうやって潜在意識と向き合えばよいのか?

 

潜在意識というのは、私たちが自覚していない意識の領域。

気づきづらい部分だけに、そこを掘り下げて知っていくのは大変なことです。

 

潜在意識に「ブロック」があることで、思考や行動が縛られ、結果的に運の流れが悪くなってしまいます。

しかも、無意識の領域の潜在意識なので、なかなか気づけません。

ですから、心のブロックに気づくことなく一生を終える人も多いのです。

 

3.運が良くなる行動を正しく実行すること

 

潜在意識に「ブロック」があることで、運の流れが悪くなっているとしたら。

では、具体的にどうすれば運が良くなる行動を正しく実行できるのでしょう?

 

潜在意識の奥に眠る「心のブロック」に気づいたあとで、どのようにブロックを取り除いていくのか?これに困る方もいらっしゃるかと想います。

 

ちょっとした勘違いなら考えを改めることは簡単ですが、自分のセルフイメージと深く結びついたような自信のなさや怒りというのはなかなか取り除くことは難しいですよね。

 

まさか、生身の人間の心の問題なので、引きちぎるように手放すわけにはいきません。

 

一般的には、いわゆるポジティブシンキングなんて方法もあるかと思いますが、多くの心理学の専門家によれば、「無理して前向きに振る舞う」ことは逆効果と言われています。

 

なぜなら、実態が伴っていないからです。

では、どうすればいいのか?

 

そのためにするのが「心の俯瞰(ふかん)」です。

 

心の俯瞰とは?

 

・なぜ、心のブロックが生まれたのか?

・心のブロックを生み出している観念とは何なのか?

この二つに気づいていくことで、ブロックの正体がハッキリします。

 

「でも」「だって」「どうせ」、もし心の中にこの言葉が湧き上がってきたら、なぜそう思うのか?心を俯瞰してみてください。

この「なぜ、そう思うのか?」の正体がハッキリすれば、それを細分化し、解決できる部分は解決し、解決できない部分はあきらめる、こうした問題解決が可能になります。

 

ここまでお話しして「心を俯瞰して心を調えること」の意味がお分かりいただけるかと思います。

 

運を良くするためには、運のよい人を引き寄せること。
そのためには、自分の波長を運の良い人に合わせるということなのですね。

 

いずれにせよ、重要になのは「心のブロック」の正体に気づくこと。

そのためには、「心の俯瞰」を試してみてください。