【小林麻央さんの生き方】から学ぶ50代主婦「自身の可能性」

久しぶりのブログの投稿が、この記事になってしまうなんて!

 

今週末、スマホを見ていましたら、飛び込んできた訃報。

小林麻央さんが天に召されたことを知りました。

とてもショックでした。

 

麻央さんが闘病されていること、ブログで想いを綴っていらっしゃること、多くの方がご存知で、そして麻央さんの病状がよくなるよう、願っていたのではないかと想います。

 

今年の2月8日、私は「【小林麻央さんのブログから学ぶ】〜50代主婦が考える自分軸とは?」というタイトルで記事を書きました。

 

本日は、こちらの記事をあなたにお送りいたします。

 

【小林麻央さんの生き方】から学ぶ50代主婦「自身の可能性」

 

麻央さんは、痛いのによく耐えていらっしゃいました。

自分が辛いのに周りへの配慮、忘れなかったですよね。

幼い我が子の一つ一つに勇気をもらいながら、そして母として笑顔を忘れずに。

人として尊敬しかありません。

愛する人を残して、さぞ無念のことでしょう。

 

最期の言葉は「愛してる」だったと市川海老蔵さんが記者会見で語っていました。

 

ただただ切ないです。

 

人はいつどうなるかなんて、誰にもわからない

 

幼い頃から身体が弱かった私は、学校も休みがちで、ぼんやりと「自分はそんなに長く生きることはないだろうな」と想っていました。

14歳くらいのときです。

 

ですが、今は誰よりも元気だと認識され、楽しく生きています。

 

『私は、どんなことがあっても、生きます。

楽をしないで、本気で、一生懸命に。

人に寄り添って対等な関係を築いて、自分の精一杯のシゴトをやり尽くします。

麻央さんの死から、さらに生きることに貪欲になります。』

 

これは、自分自身との約束です。

 

どうぞ 、あなたも、あなたの可能性を信じて、あなたのあまりある能力、あまりある体力、あまりある命を存分に発揮してください。

 

それが命を使う、と書いて、「使命」という意味なのです。