カテゴリー:カレン・キングストンの記事一覧

湘南シンプルライフ

50代主婦蘭子、ミニマリスト生活へ。大好きな湘南で、本当に必要なものだけに囲まれて心豊かに暮らす日々を綴ります。

カテゴリー:カレン・キングストン

私が断捨離すべき4つのガラクタとは?

断捨離の提唱者、やましたひでこさん、正式にはクラター・コンサルタントというのだそうです。

clutter (クラター)とは、英語でガラクタのことをいいます。

クラターという言葉は、やましたさんが使う前は、特に日本語にはなかったようです。

 

最近、私が家のモノをガンガン捨てているので、夫もこの手の話をネットで調べたようです。

 

海外でも、clutter に「分離、除去」を意味する接頭語の de- をつけて動詞として使っています。

英語では、ガラクタを捨てることを declutter (ディクラター)といって、断捨離同様、流行っているようです。

この記事の続きを読む

断捨離、倦怠期 パート2:ガラクタと自分の人生がシンクロする場所

断捨離しているのに、なかなか捗らない、なんだかやる気がでない倦怠期は、揺り戻しのように何度も何度もやってきます。

その度ごとに、手を変え、品を変え、たまには断捨離を中断して他のことをしてみる?のもよいと思います。

 

なんといっても、人生は長いのです!(って言ってられないか!)

 

この先に来るであろう(もう来ているかも)老いに備えて、心清々しくシンプルで上質な生活をするためにも、何度も挫折しながらでも、ちょっとずつ前に進みたい!

 

先日は、上質な生活に逆行している我が家のリビングの荒廃化をお話いたしましたが、その他にも手をつけねばならない所を思い出しました。

 

というのは・・・

この記事の続きを読む

ガラクタ捨てて真のミニマリストを目指す〜カレン・キングストンの教え

勤めを辞めて1年弱ほど経った頃、私が出会ったのが「断捨離」という言葉でした。

 

蘭子が「断捨離」という言葉をはじめて理解したのは2013年春頃だったと思います。

本や雑誌で目にすることはあったのですが、きちんとと話を聞いたのは、その時が初めて。

このブログにたびたび登場している断捨離トレーナー 小島万由美さんが、まだ断捨離講座を受け始めた頃のことです。

この記事の続きを読む

【若い頃に実践した整理術〜結婚に効果のあった風水】

その昔、蘭子は風水にはまっていた頃がありました。

なんにでもはまりやすい蘭子ですが、風水は今でも時々思い出しては実践しています。

 

「風水」と聞くと、「方角が、」「置物が、」というように、何かのおまじないや迷信のように思いがちですが、今の「断捨離」や「シンプルライフ」と近い考え方だと思います。

 

実は、私が結婚することになったのは、風水で家を整えたおかげだと思っています。

この記事の続きを読む