湘南シンプルライフ

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50代主婦蘭子、ミニマリスト生活へ。大好きな湘南で、本当に必要なものだけに囲まれて心豊かに暮らす日々を綴ります。

【小林麻央さんの生き方】から学ぶ50代主婦「自身の可能性」

【小林麻央さんの生き方】から学ぶ50代主婦「自身の可能性」

久しぶりのブログの投稿が、この記事になってしまうなんて!

 

今週末、スマホを見ていましたら、飛び込んできた訃報。

小林麻央さんが天に召されたことを知りました。

とてもショックでした。

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【50代主婦のビジネススーツが入学式に見えてしまう時の対策、オバさんの好印象ファッション7つのステップ】 

ビジネススーツのつもりが… なぜか入学式ファッションになってしまう!?

鏡の前でこんな感覚にとらわれたことはありませんか?

 

今日は、ビジネススーツが不釣り合いになった50代の主婦のお仕事の服装について書いていこうと思います。

 

50代の好印象を与えるビジネスモードの服装とは?

 

50代になって、子どもが手を離れたのでお仕事を再開したい!と思っている方も多いと思います。

でも、しばらくお仕事を離れていたし、面接では若い子の方が有利な気もするし、働く現場のファッションにも疎くなっています。

 

かくいう私も数年前は、ワーキングウーマンでした。

でも、離職して数年たつと…

 

「思いっきり、ビジネススーツが似合わなくなっている!」 というこの事実(笑)。
ちょっとお手伝いに来て、という臨時のバイト。

一応、面接があるからって、スーツを着た時の違和感ったら半端なかったす(^^;;

 

鏡の前でセットアップした黒スーツを着たら、まるで葬儀場のスタッフのような服に見えてしまいました。

そこで、また違うスーツを着てみたら、今度は入学式か!?というような印象に(−_−;)

 

その時に同じように面接に来ていた方たちの、パツパツのリクルートスーツ(たぶん、若い時の)を着込んだ女性の姿…も、かなりの違和感。

 

ここで、間違いなく断言できるのはー

新卒の時のリクルートスーツを、無理矢理に着こんでパンパンになのはやめましょう! ということですね。

 

50代主婦の生活には、最も遠いアイテムだった→一度も着ていないユニクロのジャケットを断捨離、50代主婦アウターのミニマム化のススメ

 

仕事の面接でなくとも、少しビジネスモードのイベントにも使えるファッションとは、一体どんなものなのでしょう。

 

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蘭子的、50代主婦の好印象ビジネスファッションへの3つのポイント

 

私が考えるオバさんが浮かないビジネスモード・ファッションのポイントは以下の3つです。

 

これはもう年代問わずですが、清潔感・身だしなみ・マインドではないでしょうか。

 

50代だからと言って無理に若く見せる必要はなく、逆に50代の落ち着き、清潔感、好印象を与えることが重要です。

 

清潔感

 

基本的なことですが、健康的に見えるナチュラルメイク。

ナチュラルに!といってもノーメイクはいただけません。

 

また、不自然なつけまつ毛やボリュームのありすぎるマスカラ、まつげのエクステもあるので、まつげがバサバサしている50代もたくさんいますが(笑)。

バサバサまつげも、濃すぎる口紅も浮いてみえます。

 

髪の色は、黒か茶色の自然な色、ぼさぼさの(清潔感のない)髪はNGです。

白髪がある場合は、黒や濃い目の茶色など落ち着いた色で染めると、実年齢より若く見え、清潔感もあるのでオススメです。

 

よくいるのは、ブラッシングしていないんじゃないか?っていう人、寝癖のついたままの髪もNGですよね。

この年代、いつ美容院へ行ったのかわからないくらい、伸びっぱなしの髪の人もいらっしゃいますが(^^;;

前髪は目にかからないようにし、長い髪はまとめるか、整えて清潔感があることは大切です。

 

爪や手も、最低限のお手入れはした方がよいです。

華美なネイル、伸びた爪は不潔に見えますし、ガサついた手も清潔感がなくなります。

 

身だしなみ

 

そうなると、スーツまたはジャケット着用が基本になると思います。
飲食業やアパレル業界などは比較的ラフな格好でもよいようですが、何を着ていくか迷ったら、ジャケット着用にするのが無難です。

 

ビジネスモードにおいて、身だしなみはファッションではありません。

”オシャレ”や”好み”も取り入れたうえで、きちんとした身だしなみをすることの方が大切です。

 

マインド

 

意外と盲点かもしれませんが、主婦って自分ルールで動いていることが多いものです。

社会との接点が少なくなればなるほど、ズレは生じてきますから、世間一般の常識というものを理解しておく必要はありますね。

 

ビジネスに限らず、遅刻するとかドタキャンするとかはNGです。

 

はてさて、こんな3つのポイントをベースに、では実際にどんなスーツがいいの?って、ことですよね。

ファッションだけでなく、モノやコトすべてに言える事ですが、まずは明確なイメージを持つことが大切です。

 

素敵にビジネススーツを着こなしていたふつうのオバさん、R子に学ぶ

 

私個人の体験ですが、数年前に大掛かりな同窓会の幹事をしました。

クラス数が多い学校なので、各クラスから幹事を2名たて、総勢20名の幹事で動いたのですが。

その中で、女性の幹事たちのファッションって、なかなか考えさせられるものがありました。

 

同窓会だから華やかにしたい、でも幹事だからちょっとキッチリしたイメージも出したい。

同窓会当日、私がもっとも素敵だな〜と思った幹事R子のファッションをご紹介します。

 

濃紺のパンツスーツに白いシャツ、黒のパンプスです。

一見、なんでもないパンツスーツですが、濃紺にピンストライプの入った素敵な生地、髪は肩くらいのボブヘアでした。

R子って、ふだんはふっつうの主婦でちょい小太り、いつも打ち合わせもジーンズにカジュアルシャツだったんですが、この日はビシッと決めていて、本当にかっこよかった。

 

こんな感じでした。

画像は山形屋HPよりお借りしています。

 

ふつうの主婦なのに、こんなにビジネススーツが似合うなんて!

確か、スーツの前をきちっとしていたので、もう少しフォーマルっぽい雰囲気がでていたと記憶しています。

 

まさに目からウロコでした。

 

ちなみに R子ってすごい美人でもなければ、スタイルがいいわけでもありません。

なんども言うようですが、ふっつうの主婦なんです。

 

ある意味、鉄板スーツがあるということはフォーマル、ビジネス通してすごく強いし、下手にいろいろなモノを持つよりミニマムだと思います。

 

好印象ビジネスファッションへの7つのステップ

 

キリッとしていて落ち着きもある、そんな雰囲気を醸し出したい。

具体的に50代主婦が素敵にビジネスモードのスーツを着こなすには、どんなところに気をつければいいのでしょうか?

 

7つのステップをお話しいたしますね。

 

一般的なお仕事モードの場合、服装で個性を出す必要はないと思います。

でも、デザイナーやアパレル関係といった服装やセンスが関わるような仕事をされている場合は、服装や髪型が多分に関係しますよね。

 

自分の目指すイメージと服装との関係を考慮し、必要な場合は自分らしさをアピールできる服装を選ぶことも必要です。

でも、どのような場合でも「身だしなみ」を整え「清潔感」を出すことは重要です。
私が考えるオバさんが浮かない、好印象ビジネススーツのために必要なステップ。

1. サイズが合っているかどうかチェック

 

スーツは、上下揃った2ピースのスーツであればベストです。

スーツでない場合は、必ずビジネスっぽいのジャケットを着用します。
久しぶりにスーツを着る場合は、サイズが合っているか事前にチェックが必要です。

ここを忘れて、当日いきなり着ると、たいていパツパツスーツになります。

 

スカートの場合、椅子に座ったときに短くなりすぎないようにスカートの丈は膝が隠れる程度の長さにします。

ふわふわプリーツスカートなどは、印象がよいようで実はマイナスポイント。

ファッション面に囚われすぎて大事な事(仕事)を忘れると失敗します。

 

パンツの場合は、丈が長すぎるとだらしない印象になりますので、靴の高さと合わせてチェックをしてみてください。

 

服装というものはファッション性を無視して良いものではありませんが、最も気にすべき事は、その服装が相手に与える印象です。

(ビジネス的に)与えたい印象が表現されているかどうかです。

 

2. スーツの色と、上着の襟のあるなし

 

色も、黒、紺、グレーなど、オフィスカジュアルくらいの色合いがおすすめです。

黒はキリッとした雰囲気になるので キリっと感が足りない人にはお勧めですが、お葬式っぽくなりやすいので一工夫が必要です。

 

老け込んだイメージは天敵なので、グレーや、カーキ、ベージュを選んで明るいイメージの演出をする事は有効です。

 

画像は山形屋HPより

明るい色は、もう全く第一印象違いますから。

 

また、ジャケットの襟についてですが、ノーカラーでビジネスモードを醸し出せるって、どこかの敏腕女社長くらいじゃないでしょうか。

ふつうの主婦がノーカラーを着ると、大抵は入学式/卒業式ファッションにしか見えませんからご注意を!

 

3. フェミニン&カジュアルすぎないインナー

 

スーツがかっちりしていても、インナーの印象は大きいです。

たいていがカジュアル過ぎるとか、フリルがたくさんついているなど、すっきりしたデザインのものがベストです。

 

インナーは、清潔感を与えられる白いブラウス、薄手のセーターくらいにします。

シャツなどの襟元や袖口は汚れやすく、汚れが目立つため、前日には必ずチェックしておくことも必要です。

 

4. 清潔感があるストッキング

 

ストッキングは無地のベージュが基本です。

柄やラメが入っているものや色物は避けます。

寒い時期でもタイツは我慢です。

 

破れていたり伝線している場合があるので、ストッキング全体のチェックは忘れずに!

 

5. プレーンな靴

 

オープントゥやヒールが高すぎる靴、ローファー、サンダル。

靴が主張しすぎたり、カジュアルすぎたりするのは、NGですよね。

ヒールの高さは3~5cmで太めのものを選び、ヒールがすり減っていないかもチェックです。

歩いた時にカツカツ音が響かないように。

 

目立たず、でもしっかり手入れされた靴を履いているのがベスト。

断捨離していても、一番プレーンなパンプスだけは手元に残しておいてください。

 

6. カバン

 

持ち物は注意が必要ですよね。

特に断捨離していくと、ビジネスモードのバッグは使わないからといって、持っていないこともあります。

欲をいえば、A4サイズの書類が余裕で入り、必要なものが直ぐに取り出せる機能的なカバンがよいですが、その限りではありません。

 

ありがちなのが、スーツなのにリュックやトートバックというパターン、これは避けましょう。

クタッとしてしまう素材や形より、自立する素材のバッグが便利です。

 

もう一つのNGは、一目でブランドがわかるようなカバン。

断捨離する時も、冠婚葬祭やこんなビジネスシーンは想定しておいた方がよいですね。

 

7. アクセサリー

 

基本的に時計と結婚指輪以外は身につけないようにしましょう。

ブレスレット・イヤリング・ピアスなどは必要ありません。

 

カバンや携帯電話にストラップなどをジャラジャラつけている場合も、外しておく方がよいです。

 

オバさんの好印象ファッションまとめ、重要なのは「マインド」

 

スーツの色は、紺かグレーが無難
ベージュは使い方によっては効果的で、 R子のようにすっごく素敵で印象がよい場合があります。

でも、服に負けちゃって似合っていない人もたくさんいるのも確かです。

 

このイメージの差って、結局はセルフイメージです。

「私なんかが、こんなスーツを持っていても…」と思うか、「こんなスーツを着こなしたい(着こなしている素敵な私)」をイメージできるかの違い。

 

50代になると、人によって見た目年齢の差が決定的になってきます。

50歳でも、若くてかわいい人もいれば、そろそろおばあちゃんですか?という方もいます。

人は老いるものであり、老いに良いも悪いもありませんが、老けた外見は、確実に不利な印象になります。

 

友達や知り合いって、会った時に「すてき〜、とか似合ってる」とかいうけれど、みんな本音は言わないんですよ。

表向きは良い顔しておいて、でも心の中でってパターン





。

 

外見は大事なのです。

だから、自分にはシビアになりましょうね。

 

どんなふうに見られたい? ありたい自分は?

具体的イメージを持ちましょう。

 

その視点から、 雑誌を見たり、ショーウィンドウを眺めたりすると、 今までと違うジャケットが目に入るようになるかもしれませんよ。

【プチプラファッションを増やしてしまう前に知っておくべき1つのこと】 

プチプラのファストファッション。

ユニクロやらZARAやらに出かけると、目的買いでなくとも購入…ってよくあることだと思います。

 

結果、1捨て1入れのルールのはずが、モノが無意識にうちに「増えてしまっている」ことに。

買う時に、「人間はそのうち飽きる」ということを知っておくだけで、買うモノにもっと真剣に向き合えます。

 

今日は、プチプラファッションを増やしてしまう前に考えるべきことについて書きます。

 

人間は「はまる」動物

 

息子が小学校の頃、ハマっていたおもちゃがあります。

 

最近は、もう見かけませんが「ムシキング」というもの。

これは対戦型のカードで、カードを差し込んだ機械のボタンを押して、昆虫を戦わせて遊ぶというものです。

 

これが流行った頃は、コンビニやテーマパークにこの機械があると、男の子が長蛇の列。

初めは、1枚の「きろくカード」を使ってゲームをしますが、ゲームを重ねるごとに、このカードにきろくがスキャンされていきカード自体が強くなっていきます。

みんな手持ちのカードを持っていて、そのカードを入れたり、また遊んだ後に強いカードをゲットしたりするわけです。

 

このゲームは、1年ほどものすごいブームでした。

ムシキングのカードも、新しいモノが発売になると、発売1週間もすると欠品になることが多く、息子もどこのお店へ行っても、まずは、「カードを買いたい(中のカードが見えないのに)」と言うようになっていました。

 

価格も1枚100円と低価格なので、つい親側もムシキング買ってあげてもいいかな?と思ってしまって(まだ断捨離にも目覚めていないマキシマリストの頃です)

 

そうこうするうちに、1年ちょっとで手持ちのカードが200枚を超えていました。

友達にもらったりしたモノもあるとはいえ、ただの紙っぺらなのに計算すると2万円以上のものなのです。

 

そして、息子を見ていると最新のカードでばかり遊んで初期に買ったカードは全然使っていない!

 

聞いてみると「だってこれ弱いんだもん」と、一言。

買えば、買うほど新しく強いカードが出てくるからキリがないのです。

 

でも「はまる」

 

友達がやっているから。

友達が持っているから。

安いから。

これより良いものが欲しいから。

 

人間は「飽きる」動物

 

さて、ここまでは子どものおもちゃの話でしたが、これって大人も同じことをしていませんか?ということです。

 

つまり、(ユニクロなどの服とか)価格が安いと増やしてしまいがち。

そして、新しく買ったモノばかり使い続けて、以前に買ったモノはほとんど使われなくなる。

 

その理由はただひとつ。

 

そう、人間は「飽きる」動物だからです。

 

どんなに欲しいモノでも、手に入れた瞬間のワクワクは2週間と持たないものです。

これは、プチプラといだけでなく、価格が高くてもあり得ることです。

 

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「慣れてくる」のは、人間の脳の仕組みなので問題ありませんが、大事なことはその仕組みを知っておくということ。

ホメオスタシス(ずっと興奮していたら生命の危機になるため)という仕組みのせいなのです。

 

「飽きる」のは、ホメオスタシス(生体恒常性)

 

ホメオスタシスとは 「生体恒常性」ともいわれ、体を一定の状態に保つはたらきのことです。

ひとことで言うと「体内環境の調整役」です。

 

寒くなったり、暑くなったり、低気圧になったり、雨が降ったり、湿度が高くなったり。

環境はつねに一定ではありませんが、その環境の変化に体が対応できなければ・・・夏、暑くなれば体温もどんどん上がって、36度、38度、42度・・・になってしまいます。

こうなってしまっては、人間は生きていけません。

 

夏、暑くなったら、汗をかいて熱を逃がして体が熱くならないようにする。

環境の変化に反応して体をはたらかせて、健康な状態を維持し、生命を維持しようというのがホメオスタシスです。

 

ホメオスタシスは、外の環境の変化に対応するだけではありません。

食べ物が必要になったら、空腹感を感じさせる。

水分補給が必要になったら、のどの渇きを感じさせる。

 

当たり前のことですが、お腹がすかなければきちんと定期的にはご飯を食べないでしょう。

のどが渇かなければ、水分補給を忘れてしまいます。

 

実際に、冬は夏のようには水分をとりませんよね?

冬の方がのどが渇かないから、自然と水分をとらなくなります。

ですが、まったくのどが渇かなかったら、まったく水分をとらなくなってしまうのではないでしょうか?

 

水分が必要なのに、のどが渇いていないからそのことに気づかない。

栄養が必要なのに、お腹がすいていないからそのことに気づかない。

 

これでは、健康でいられません。

ホメオスタシスの機能が衰えてくる老人が、熱中症になったりするのも、このせいです。

 

身体の状態の変化に応じて、いろいろなサインを出して行動をうながしているのも、ホメオスタシスというしくみのおかげです。

ホメオスタシスによって私たちの体は一定の状態に保たれ、生命や健康が維持されています。

 

このホメオスタシスは、身体だけではなく脳(心)も同じように働いています。

ストレス、不安、緊張、恐怖、不快といったものによって自律神経のバランスが乱れると、免疫系や内分泌系にも影響します。

その結果、ホメオスタシスがうまく機能しなくなって、不調を引き起こすことにつながるのです。

 

「そのうち飽きる」から、「買う前に考える」

 

買い物も同様で、このホメオスタシスが働いて「欲しかった」モノが手に入ると、今までなぜあんなに欲しかったのかわからないくらいに、脳は普通の状態に戻ります。

 

なので、買う時に「そのうち飽きる」ことを知っておくだけで、買うモノにもっと真剣に向き合えます。

長く愛用できるモノを選べるようになってくる、そう私はそう思います。

 

捨てるのが苦手な人ほど、買う時には慎重になってください。

目的がハッキリせず買い物に行って「何か欲しい」は、とても危険です。

 

テーマパークや旅行先、あるいはセール会場で興奮状態になっている時に起こりやすいのですが、「買う」という行為で別の欲求を満たしているのです。

 

飽きにくく長く使えるモノを選ぶ習慣をつける。

 

シンプルで上質な暮らしに必要なことです。

 

つい目的もなく買い物をしてしまう、買ったモノをなかなか捨てられない、という人ほど肝に命じてください。

身につけるべきは、「そのうち飽きる」から、「買う前に考える」ということです。

【本の断捨離と心身の関係】〜汚部屋住人Mの部屋で気がついた、本は心身のバロメーター

「連休中に遊びに行った友人M子の部屋がすごかった」で、そこで気づいた、本と心身の関係について今日はお話いたします。

 

都心の高層マンションに住むM子、ちょっと前から心身の不調をきたし休みをとっていました。

 

そんな彼女のお部屋に初めて訪問。

外での仕事っぷりと正反対の部屋にびっくり…しました。

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