私がワーキングマザーをしていた時は、すべて時間に追われているので、食事の用意はできるだけ短時間にできることが最優先でした。

 

大抵は買ってきた惣菜と、生野菜と白米という食事が中心で、調味料も手っ取り早くいい味がつくことが選ぶ基準です。

野菜、肉、油、調味料・・・すべてに無頓着。

家の冷蔵庫はいつも中華、ベトナム、韓国、アメリカなどなど各国の調味料のオンパレードでありました。

 

そんな蘭子の生活の中で、会社勤めを辞めてから劇的に変化したものがあります。

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