【シンプルで上質な暮らし】実現したいシンプルライフを手に入れるためにすべきこと、してはいけないこと

スポンサーリンク

ゴールデンウィーク、終わってしまいましたね。

連休の間は、ふだんの思考から離れてゆっくりできたでしょうか。

 

思考は現実化する」最近、よく聞く言葉ですよね。

望んでいるのに、いつも望まないことが現実化している…私たちは、そう思いがちですが、実は、起こっている現実とは、私たちが心に思っていることがそのまま引き起こされているということをご存知ですか?

 

今日は、「実現したいシンプルライフを手に入れるためにすべきこと、してはいけないこと」について、お話しいたします。

 

「思考は現実化する」

 

先日久しぶりに、20年前に住んでいた等々力に行ったので、借りていたアパートの前を通りました。
私は、そのアパートの部屋の前の小さな庭がお気に入りの場所でした。

 

当時の私は、「手に入れてない」と思っているものにばかりに焦点をあてていて、ないことへの焦り、不安、不満、そんなものを毎日感じて過ごしていました。

 

しかし先日、その部屋をぼーっと見ながら思ったことは…
一体、何をそんなに「ない」と思っていたんだろうか?ということです。

 

あの時、欲しかった「全てのモノ」を手にしていたのに、当時の自分は全く気づいてなかったのだということ。
そして、「ない」と思っていたから、最終的には「手にはいらない」ということが現実化していたこと。

 

この世界は、本当に自分が思ったこと、それが現実となってしまう不思議なところです。

 

「思考は現実化する」

 

つまり、私たちが思ったように世界は創られていくということです。

厄介なのは、頭が「こうだ!」と思っていることが現実化されるのではなく、自分が潜在意識の奥底で信じていることが現実化されてしまうということ。

 

以前、お話ししたと思いますが、意識していること(顕在意識)と、無意識(潜在意識)との比率とは、1対99くらいの割合です。

 

潜在意識の仕組みについて書いた記事はこちら→【人の悩みのほとんどが人間関係「コミュニケーション」に関することである】

 

例えば、日頃から「結婚したい」とアピールしていても、その人の潜在意識の中で、「他人と暮らすのは面倒」とか、「結婚しても自分の生活は変えたくない」といった、結婚に否定的な思いがあるとなかなか結婚しにくいものです。

 

頭(顕在意識)でどんなに「好きなことを仕事にして稼ぐ」と思っていても、潜在意識では「好きなことを仕事なんて無理」と思っていたとしたら、せっかく選んだ好きなことを仕事にしてもなかなか稼げない、というそんな状況がつくられるわけなのです。

 

ですが、潜在意識の奥底の思いですので、本人はそのことに気づいていません。

つまり、無自覚に自分自身にウソをついているような感じです。

 

嫌ですよね〜? どうしましょう?

でも回避方法はあるのですよ。

 

望んだ通りの「思考は現実化する」ためには、無意識に何を思い何を考えているかを探ること、そして、その思いを意識していることと一致させていくことで、思考で望んだ通りのことが現実化します。

 

ご訪問のしるしにポチッと 1クリック! どうぞ、よろしくお願いします。
にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ にほんブログ村 その他生活ブログ 断捨離へ

 

1. 実現したいシンプルライフを手に入れるためには、「決める」ことが大切

 

「決める」とは、心(潜在意識)からの望みや夢を、明確に意図すること。

それは、どういうことなのかを説明しましょう。

 

人は、「黄色いもの」を意識すると、部屋の中の黄色いものが目に入ってくると思います。

「黄色い車」が欲しいとすると、どうでしょう。

ちょっと難しくなりますが、探すものは明確になります。

 

「黄色い車」と限定すると、外に出て、黄色い車を探しに行かないと…と思うかもしれませんが、ポスターの中の黄色い車なら実際の車でなくてもOKというような気持ちで、柔軟に考えてください。

そうすることで、今まで、見ていたのに意識していなかったものが、目に入ってくるようになっていきます。

 

脳にいったん、「黄色い車」とインプットすると、町中が黄色い車ばかりのように目に入ってくるようになるのです。

 

20年前の私のように「手に入れてない」と思っているものにばかりに焦点をあてていると、最終的には「手にはいらない」ということが自分の意図となり、現実化していきます。

 

同じように、「シンプルで上質な暮らしをする」とは具体的にどういうことなのか。

「どんな家に住む」とか「どんな毎日を送る」、そして「実現することでどんな自分になるのだ」といった意図を明確にした方が、今まで見ていたのに見えていなかったことに意識が向き、実現したいシンプルライフが実現化していくのです。

 

2. 実現したいシンプルライフを手に入れるためには、「視覚的に集める」ことが大切

 

先日、紙モノを断捨離していたら、昔スクラップしてあったファイルがでてきました。

雑誌やパンフレットから切り抜いた写真など、実現したいシンプルライフに近いイメージのもの。

この他にも、手に入れたい暮らしの写真を紙に貼って、ファイリングしていつでも見ることができるようにしていました。

 

好きな壁紙やカーテンのデザインの写真。

欲しいキッチンのデザインや色などなど

 

今の我が家のキッチンは、IKEAで購入したシステムキッチンをセルフビルドしたものですが、本当に以前、考えていたキッチンと同じ様な感じ。

 

カーテンや壁紙も同じようなイメージ!

スクラップしてあった写真の暮らしやスタイルは、全てその通りになっています。

 

することは……簡単!

「どんな暮らしをするのか?」を決めたら、あとは自分のイメージにぴったりな写真をどんどんスクラップすればいいだけなのです。

 

そして、以下のいずれか、もしくは「全部」を実行すること。

ちなみに、私は以下の3つとも実践しています。

 

1.自分が欲しい暮らしのイメージの写真を見つけ切り取っておく。

2.ファイルに入れて、時々パラパラとめくって眺める。

3.大きなボードにコラージュにしながら貼り付けて、部屋に飾る。

 

要は、「シンプルで上質な暮らし」とは、具体的にどんなコトをいっていて、どんなモノを示しているのか。

実現したいシンプルライフに必要な事柄を具体的なイメージなのかを、「視覚的に集める」ということなのです。

 

3. 実現したいシンプルライフを手に入れるためには、「続ける」ことが大切

 

実現したいシンプルライフ、それは、「どんな暮らしをするか」を決めること。

 

これは、どこかで聞いた言葉だと思います。

でも、ほとんどの人はやらないし、やろうとも思わないのです。

 

でも、もしかすると、やったことのある人は多いかもしれません。

実際に、本で読んだり誰かから聞いたりした瞬間は、「決めた!」のだと思います。

でも、そのうち「えっと、何を決めたんだっけ?」と、決めたことすら忘れていってしまう…これが多くの人の行動ではないでしょうか。

 

望みを叶える人は、望みが叶うまで続けた人とも言われます。

現実化するには、時間が必要なこともあります。

その時間は、「神様からの試練」ととらえる人もいます。

 

神様から、「本当にその望みを叶えたいのか。」というのを試されるのです。

「えっと、何を決めたんだっけ?」と、決めたことすら忘れている時に、違う選択肢を目の前に出されてうっかり選んでしまう…その結果、自分が決めたこととは、全く違う暮らしが実現してしまう。

 

潜在意識からの望みがわかり、明確に「決めて」、「視覚化する」こと。

そして現実化するまであきらめず、「望み続ける」ことが大切です。

望みが実現化する1日前にあきらめてしまっていたら、もったいない…ですよね?

 

でも実際には、望んだことがなかなか現実にならないと、あきらめてしまう人が多い。

だからこそ、「思考は現実化する」ということを実感している人も少ないのです。

 

「決めたこと」が「実現すること」を信じる、ということなのですが。

しかし、ここでまた問題が…
そんなに簡単に「決めたら実現する」なんだったら苦労はしない! なーんて、言う方もいらっしゃいます。

 

4. 実現したいシンプルライフを手に入れるために、してはいけないこと

 

多くの人は、誰かが「自分の望んだモノ」を手に入れたことを知ると、羨ましいなと思うと同時に、こんな気持ちになりませんか?

 

それは…

「あの人は、運が良かったから」

「あの人は、親が金持ちだったから」

「あの人は、頭が良かったから」

 

理想の暮らしを手にいれた誰かの努力を否定することによって、自分の心を救う方法です。

「あの人は(自分とは違って)」と言い訳することで、努力していない自分の身を守るのです。

 

こういう人は、誰かがラッキーなことや目標を達成した様子をみて、「棚から牡丹餅が落ちてきた」かのように思っています→棚から牡丹餅を食べることができる人はどういう人か?

 

「あの子は、センスが良いから」とか、「ご主人がお金持ちなのよ」という「あの人と自分は違う!」という思考を持ってしまいがちです。

相手の努力を認めずに「自分とは違う」と言い切ることで、自分の潜在意識に刷り込んでしまうことがあります。

 

それは……

 

相手のラッキーが「自分とは違う」と思い込むことで、「自分にはできない」と刷り込んでしまうということ。

人と比べることで、自分が「できること」も「できないこと」に変換して刷り込んでしまっている可能性があるのです。

 

だから、自分が欲しいものを他人が持っているのを見たら、「棚からぼた餅」と結論づける癖はやめましょう。

 

「あの人が手に入れることができたのなら、私もできる」と思う方が健全ではありませんか。

良い意味での野心や健全な欲求は、人の幸せにとって必須のものだと思います。

 

「実現したいシンプルライフを手に入れるためにすること、しないこと」、いかがだったでしょうか。

自分が「決める」ことを「視覚化」して「続ける」だけで、あっさり実現してしまうものなのですね。

 

今日から、そして今から「決める!」ことをしてみてください。