スポンサーリンク

年末にとりかかった格安SIMフリースマホへの乗り換えについてのその後をお話しいたします。

新しいスマホが届いてから、所定の設定を済ませたら、あっという間にソフトバンク解約です。

 

節約したかった月々の料金は、楽天モバイルでなんと半額以下になりました。

では、年始より約3ヶ月使った感想について書きました。

 

使い勝手

 

以前使っていたiPhone5cは画面が小さく老眼のおばさんにはかなり問題があったのですが、今度の機種ZenfoneMaxは大画面。

息子には大きすぎると言われましたが、「あなたが使うのじゃない」ので、私が使いやすければオッケーなので。

 

この機種に決定した理由は連続待受時間の長さ、なんと38日間…!(◎_◎;)

といっても無人島に流されるわけでもないのですけれど(笑)

 

少なくとも、毎日充電しなくてはならない煩わしさからは解放されると思いまして。

 

節約のキッカケは息子のスマホがなくなった事件→「海外版SIMフリー」スマホの購入、楽天モバイルのコミコミプラン【2,980円】で検討中!

 

格安SIMフリーのスマホ、android機種に変えたところ、基本の機能はいわゆる通信会社のスマホと変わりはありません。

 

ポチッと1クリック!どうぞ、よろしくお願いします。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ にほんブログ村 その他生活ブログ 断捨離へ

 

注意するべきところはこちらになります。

 

通信

 

WiFi、3G、4GすべてO.K. ただし3G、4G状態で通信、通話をすると通信料金が発生します。

WiFiのあるところでの通信は無料、料金は発生しません。

つまり、WiFi環境にないところでネットやメールに繋ぎたい、またスマホで電話したい、電話を受けたい場合は3G、4G状態にする必要があります。

 

私の場合は、家にいるときはWiFi環境なので、スマホは機内モード(WiFi)にして通信料金が発生しない状況にしています。

外出先で、ネットを見たいときのみ機内モードをOFFにして3G、4Gにつなげばネットやメールをすることができます。

 

通話

 

今までは4Gなりを使って繋ぎっぱなしにして電話待受にしているのですが、WiFi状況なら通信料はかかりません。

(ただし、携帯電話はつながりません)

WiFiの場合、LINEとMessengerはつながります。

このところ電話機能はLINEとMessengerで十分のようですし、よほど誰かから電話があるとわかっていない限りは電話待受にする必要もありません。

 

画像やデータの管理

 

今まで使っていたiPhone→iPhotoでの管理から、今度はandroid系なのでデータはすべてGoogle driveや Google Photoの管理に変わりました。

いずれにせよGmailさえ作ればGoogle上に画像を管理できるので、ほぼiPhoneと同様。

写真や動画をたくさん撮る私の場合は、こまめにGoogleに共有、アップロードしてスマホ自体のメモリを軽くする方がよいようです。

 

アプリ

 

画像の管理同様、基本はGoogle playからアプリをダウンロードして購入する(または無料)ので今までと同じです。

LINEやメルカリなども以前と同じように使っています。

(全部、そのまま移行できないのが面倒くさいといえば、そうなのですが)

 

音楽

 

以前はiTuneで曲を購入したり音楽を入れていたのですが、これはGoogle Play MusicというアプリにiPhoneからダウンロードすることができます。

Google Play Musicを起動すると有料のプランが出てきますが、自分の持っている曲を聞くだけなら無料でできます。

 

料金

 

さて、気になる料金ですが、乗り換えのときに発生する手数料6,480円は別として、現在の状況は、機種代(15012円)を24回払いにして月々625円。

 

通信、通話料金は楽天モバイル5Gプランで2,864円、なので合計3489円となっています。

以前の7500円にくらべて4000円ほど安くなって、半額以下になりました!

 

ですが私の場合、もしかしたらもっと安いプラン(3.1Gプラン)で十分だと思います。

というのは、はじめにどのくらい通信をするのかわからず、今までの調子でしたらどのくらいの通信量になるのかを(楽天モバイルのHP上で)試算したところ、5Gプランというのが妥当となったため。

 

ところが現状、こまめにWiFi(機内モード)に切り替えたり、外出先でもなるべく4Gで通信しないように気をつけていれば毎月1Gさえも使わないようです。

例えば、外出先でもマクドナルドやスタバのようなWiFi環境を探してつなげばよいと思います。

あとは電車の乗り換えや連絡のやりとりのためにつなぐくらいですよね。

 

ずいぶん、悩んだけれど楽天モバイルに決定した経緯はこちら→【格安SIMフリーに変えて通信費節約術】スマホに何万も使うアホ女を返上。

 

楽天モバイルは月間利用料を楽天スーパーポイント払いに出来るので、ポイントがたまっていればこれも節約になりますね。

モバイル料金の支払いでもポイントが貯まるので一石二鳥です。

 

一家で、格安SIMフリースマホに乗り換え

 

さて、私のスマホ状況を見ていた息子、ついに楽天モバイルにて格安スマホを購入いたしました。

ただ、息子の場合、重度のスマホ中毒なので動画をバンバン見るために10Gプラン。

2週間前くらいに購入してすでに5G使っているそうです(−_−;)。

10G越すと通信制限がかかるはずなので、どうなることかと見ていますが。

 

楽天モバイルが用意しているプランは4つで、それぞれ音声通話SIMに対応しています。

いずれのプランでも余ったデータ通信量は翌月に繰り越しが可能です。

また全プラン初月無料なのも特徴。

 

各プランは3日あたり「3.1GBプラン:540MB」、「5GBプラン:1GB」、「10GBプラン:1.7GB」の通信速度制限があるので注意が必要です。

一方で、この通信速度制限を気にすることなく大量にデータ通信をすることができるのが2016年11月4日より開始された大容量プランの「20GBプラン」と「30GBプラン」になります。

 

2017年1月からは高速通信容量の前月繰越分を「楽天モバイル」の利用者間で分け合えるデータシェアサービスも開始されました。

同一名義のSIMカード間や家族間でなくとも、「楽天モバイル」の利用者であれば誰とでも設定できるサービスのようです。

一般的なシェアSIMやmineo(マイネオ)の「マイネ王」のように通信容量を無駄なく使えるサービスとして使っていきたいと思っています。

 

あまりにも高額すぎるiPhoneと通信会社の料金、信者を脱退してみると「なんで、あんなに高いものを使っていたのだろうか」と首をかしげるばかりです。

頭を冷やして考えると、高額な機種を使うことの他に、一ヶ月に通信費(家のネット環境も含め)に家族で3〜4万も使っていたのは、どうかしていました。

 

こういったスマホなどに限らず、4月から生活全体の無駄をまた見直していきたいものです。