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あっという間に11月になって、もう半袖のTシャツは着ない季節になりました。

断捨離しつつ、この秋冬のために選んで残したセーターやらジャケットを、タンスに並べてみると何やらしっくりこない感が・・・^^;

 

「着たい服がない!」

 

実は、先日パーソナルカラー診断を受けて、今まで思っていた自分に似合う色が、ちょっとばかり違っていたことに気付いてしまったのです。

 

また「着たい服がない」病になる(笑)

 

単に暮らしをミニマムにしたいから、不要なモノ、着ない服はどんどん断捨離すればいいのよ〜という人であれば何も問題はないと思います。

 

日々の暮らしに、一番必要なものだけにする・・・、もちろん、ミニマリストとしてはこの状態がベスト。

 

では、この冬必要な1枚のセーター、 黒にする? 白にする? それとも茶? パープル?

ミニマリスト的にいえば、セーターはセーター、枚数的に1枚にできるのであれば、黒でも白でも、パープルでも何色でもいいじゃない? ということになりますが。

 

この秋冬に加えた新しいマイルールは「豊かな気持ちになれる?」がポイント。

 

断捨離することで、自分と向き合うということ、それと通じると思うのですが、このルール、その服を着ることで『豊かな気持ちになれる』かどうか?というもの。

 

今年の断捨離基準は、持っている服が使えるか使えないか?だけでなく、その服を着ることで、「豊かな気持ちになれる」ことを選ぶ基準に加えてみたのです。

 

少しでも気になる(肌触り、着心地、顔なじみの色か等)問題点があったものは引き出しに入れずに断捨離したんですね。

 

そう、その少しでも気になる顔なじみの色かどうか? って、引き出しに入れたものを今、確認しているのですが。

 

なんか、タンスの中身が、先日の診断結果と違っているような気がするw。

 

今までは、自分が好きな色を着たくて、好きな色ばかりを買うということを繰り返していました。

でも実は、自分ではまったく理解していなかったのですが、「好きな色が肌馴染みのよい色とは限らない。」ということ。

 

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好きな色が、肌馴染みのよい色とは限らない、このパーソナルカラー診断とは?

 

パーソナルカラー診断(フォー・シーズン・カラー)は、人間の身体色からベースカラー(ウォームトーン/クールトーン)を割り出し、さらにその特徴からタイプ(ハードタイプ/ソフトタイプ)を割り出すことで判断します。

 

身体の部位としては、肌・髪・瞳(虹彩)・頬・唇の色をベースとして、いろいろな色の布を顔に合わせながら、診ていきます。

 

この5つの部位がそれぞれどのような特徴を持っているか4タイプの中から選択し、最終的に出た5つの答えから、ウォーム/クール・ハード/ソフトの偏りを見ることで、シーズンカラーおよび、それに付随するパーソナルカラーを暫定するのです。

 

雑誌などで研究し、ファッションやメイクに気合いを入れているつもりなのに、「何となく似合わない」「あかぬけない」と思うことはありませんか?

 

流行のファッションやメイク、ヘアスタイルが、必ずしも自分に似合うとは限りません。

似合わないものは逆に、顔色を悪くみせたりして、元の魅力を半減させてしまいます。

 

「そんなことは知っているさ」と、心の中で思いながら、ずーっと私は、自分に似合うのは COOL DEEPなウィンターカラーだと思い込んで、服を買いこんでいました。

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だって私は、紺や白のバリエーションや青味の入った鮮やかな色合いが好きなのです。

 

ドラマティック、シャープ、モダンといったキーワードを意識した、
甘くなりすぎないシャープなイメージが好き・・・なので、当然ワードローブもその色合いのものが多い。

 

黒、紺、グレー、パープル、マゼンタ、ブルーなど・・・寒色系ばかりが多いのです。

 

ところが、今回の診断・・・、「シャープ、モダン」ではなく、「落ち着いた、しっとり」といったキーワードがメイン。

type-autumn-color

まさに今のシーズンにある深い赤や紅葉のような赤、こっくりとした茶色、カーキ、オリーブグリーンなどの色が、実は、私の肌には合うのです。

 

確かに、色の布を顔に合わせると、鮮やかな緑色だと顔色がくすみ、オリーブグリーンだと顔が明るく見えるのです。

 

今まで、何を勘違いしていたんでしょうか〜〜〜(笑)

 

「これっ、年のせい?」と聞きましたら、「若くても、年をとってもあまり変わらない」そうです。

 

手持ちの服にときめかない、勘違い女?

 

買ったときはあれだけワクワクしたのに。

だから、高くても買ったのに・・・・なのに、今は着たい気分じゃない。

 

だから、あんなに断捨離したのに、先日の捨てる決断はなんだったのでしょう?

 

というよりあの時は、スッキリさせる&豊かな気分になることに集中していて、顔色映えすることは重視していなかっったですね(^_^;)。

 

50代という老けに入った世代、顔色映えは外せません。

 

くすんでなんかいられない

 

パーソナルカラー診断をした後で、感じたこと・・・それは、今までの自分同様「私、勘違い女だった?」ってこと。

 

長年の自分自身に対する思い込み、それ自体に固執しないで、他からも見られる姿もちゃんと確認し、良いところは取り入れなくては!

 

診断にあったキーワード「落ち着いてしっとりした『シンプルで上質な生活』を、まさに今、私はしたいんでしょ?」ってこと。

 

今日より先、どんな女性として、どんなライフスタイルを送りたい? どんな自分で在りたいか?でこれからのワードローブを整えるべきなのです。

 

今、着ないものは未来も着ない

 

流行が変わったからでも体型が変わったからでもなく、心が変わってしまったから、もう着ないのだと思うのです。

 

過去の自分と、今の自分、そして、未来の自分、軸は一緒でもいろいろなことが変わっている。

人は過去へは戻れないから、先に進むしかない、だから変わらざるを得ないんです。

 

自分が変わったら、着る服だって変わらざるを得ないでしょう!?

 

タンスを開けても中の服が、どれも着たくなくなっている、いうなれば『心のサイズ』が変わってしまった?ような気がしています。

 

そう、「心のサイズ」が変わっているのです。

 

「心のサイズ」が変わっている→それは、ライフステージ、ライフスタイルが変わるサイン。

むしろ、そのことを認めた上で、潔く、今の自分、そしてこれからの自分の人生を見つめ直してみる。

 

…ということで、私、もう一度、タンスの中身、見直しております。

 

「着たい服がない」という方、パーソナルカラー診断、一度お試しくださいね。

今までの服、そして、これからの自分のライフスタイルを見直すためにも有効だと思いますよ。