日々、周りに注意していると、いろいろな情報は入ってきます。

例えば、「10年後になくなる仕事」なんていう情報をよく目にしませんか?

 

でも、どんなに正確な情報でも「自分には関係ない」「人生なんとかなる」と捉えていたら意味はありません。

 

のんきな50代主婦のみなさん!知っていますか?

 

 

2020年、女性の半数が50歳を超える

 

書店に行くと、ドキドキするような本がならんでいました。

 

未来の年表 人口減少日本でこれから起きること (講談社現代新書)

by 河合 雅司

 

もうね、見出しを読んでるだけでドキドキしっぱなしですよ。

 

知っていますか?

あと2年で日本の女性の平均年齢は50歳を超えるんです!

 

2031年   3戸に1戸が空き家

2040年  全国の自治体が半分に

2042年   高齢者のピーク それも、貧困な高齢者であふれる…

 

膨大なデータに基づいてるので、机上の空論ではないのです。

 

8年連続、人口減少

出生率、初めて100万人を割った。 日本人は絶滅危惧種

世界が経験したことの無い人口減少、そして世界最速の人口減少。

 

2026年   認知症が国民病に。輸血が不足、病院も不足、手術不能

2027年   コンビニが消える

2039年   火葬場が不足

2050年   世界的な食料争奪戦に巻き込まれる

 

現在   1億2558万人

50年後 今のペースで行くと、8800万人

スポンサーリンク

 

既に来年は、18歳の人口が激減、3年後 半分が50歳以上。

女性は、3人に1人が、65歳以上

 

2023年   45歳前後   かつてのベビーブームが団塊の世代に

 

AI の影響で仕事が減るのに対し、団塊の世代のピークと重なり、無職の団塊の世代が増える。人件費もピークに不足する。

 

2024年   人口の18%が 後期高齢者 6人に1人が75歳以上

 

医療費   61.8兆円 43万人の介護難民

2016年から2026年   この10年で医療費 20兆円アップ

 

この頃には、認知症が認知症を面倒を見る、認認介護になる。

 

2027年   医療崩壊

2030年   百貨店、銀行がなくなる

2031年   3戸に1戸が空き家

2040年   全国の自治体が半分に

2042年   高齢者のピーク それも貧困な高齢者であふれる

 

__________________________

2016年  出生数は100万人を切った

2017年  「おばあちゃん大国」に変化

2018年  国立大学が倒産の危機へ

2019年  IT技術者が不足し始め、技術大国の地位揺らぐ

2020年  女性の2人に1人が50歳以上に

2021年  介護離職が大量発生する

2022年  「ひとり暮らし社会」が本格化する

2023年  企業の人件費がピークを迎え、経営を苦しめる

2024年  3人に1人が65歳以上の「超・高齢者大国」へ

2025年  ついに東京都も人口減少へ

2026年  認知症患者が700万人規模に

2027年  輸血用血液が不足する

2030年  百貨店も銀行も老人ホームも地方から消える

2033年  全国の住宅の3戸に1戸が空き家

2035年  「未婚大国」が誕生する

2039年  深刻な火葬場不足に陥る

2040年  自治体の半数が消滅の危機に

2042年  高齢者人口が約4000万人とピークに

2045年  東京都民の3人に1人が高齢者に

2050年  世界的な食料争奪戦に巻き込まれる

2065年~ 外国人が無人の国土を占拠する

 

出典:驚愕! 日本の未来年表 (エイムック 3899)

 

1日1回 1クリック! どうぞ、よろしくお願いします。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ にほんブログ村 ファッションブログ 50代主婦ファッションへ

 

10年後になくなる仕事を続けている、のんきすぎる50代主婦!?

 

「こういった情報があるのよ!」と話しても、50代の友人の多くは、子供がいてもいなくても「自分たちは“逃げ切り世代”だから関係ない」と決め込んで、AI化や人口減少や少子高齢問題に無関心な人も少なくありません。

 

具体的にいえば、10年後になくなる仕事としてスーパーやコンビニのレジ係、ネイリスト、タクシーの運転手、郵便配達員、レンタルビデオやCDショップの店員、フライトアテンダント、レストランのウエイトレス、電話オペレーターなどなど。

 

書き出しているだけで、気が重くなります。

 

次々に進化するAIの影響で、いままで人間でなければならない仕事も、もう自動化されているかもしれないのです。

 

進む現実から、誰もが決して逃げ切れないと思います。

逃げきれないことはわかっていても、では具体的に何をすればいいの?というところで留まって動けない人も多いのかもしれません。

 

でも多くは、心配はしているけれど、でも「なんとかなるんじゃないか?」って心のどこかで思っているのです。

 

あぁ〜、いやですね〜この無責任でのんきなお人( *`ω´)!

 

50代はまだ動けるからピンときていないかもしれませんが、もう10年か20年したら誰かの手を借りなければ生活できないかもしれない。

なのに、頼る子供もいない。

 

頼る子供がいたとしても、その頃働き盛りの一人っ子に介護離職をさせて両親の世話をさせるのか???

 

だとしたら、今からできることは何なのか?

 

周りをみると、逆に若い世代になればなるほど、人口減少問題を「自分たちの問題」として捉え、強い関心を持っているように感じます。

 

この問題を、どう捉えるか?

そして、どう行動していくか?

 

のんきな50代主婦のみなさん!人生、なんとかなりませんから!

 

私たちも1日、1日をどう行動していくかが大切なのです。