断捨離をすすめながらも、やっぱり時々「なにを目指しているのか?」わからなくなってしまう時ってありませんか。

暮らしをシンプル上質にしたいとイメージした時、「なにを基準にするか?」って、とても大事だと思います。

 

「なりたい自分はそれをするのか?」「なりたい自分は、それを着るか?」「なりたい自分はそれを使うか?」といった基準。

 

今日は、今すぐ「なりたい自分」になれる方法を書きました。

 

明確な基準を持つということ。

 

私といえば、元々センスがすごいいいわけでもないので、「なりたい自分」を演出するとすれば、まずは、いろんな人を参考にするしかありません。

それも「なりたい自分」に近い感覚の人を参考にするということ。

 

特に、ファッションは軸を決めたようでも、またすぐマンネリ化するので、日々意識しないと、すぐに逆戻りします。

 

私が大好きな人のひとり、モデルの黒田知永子さんが雑誌の対談で語っていた中に、服を選ぶ基準は、「カワイイ!とおもう直感」だとありました。

 

「身につける服で自然とその気分がきまる。それがおもしろい。袖を通したときの私の嬉しい気持ちが伝わるといいなとおもっています」

「服もバランス、人との付き合い方もバランス、食べるものもバランス。それをどう自然にやっていけるかが大切ですよね」といった、すごくシンプルだけどバランスのとれたものを大切にするっていう感覚、素敵ですよね。

 

まぁ、売れっ子モデルさんですから、仕事柄、質のよいものに触れていると思うのですが、人間って肌で覚える感覚ってとても大事だと思うのです。

 

あと、セックス・アンド・ザ・シティで有名になったサラ・ジェシカ・パーカーさんは、「5年後も着たいと思えるか?」を基準に服を買うらしいです。

とっかえひっかえ、服を買っていそうな人なのに、「長く着る」ということを基準にしているのですよね。

 

オシャレな人って明確な基準を持っているのだな〜と感心しました。

 

最近の私は、そういった意味で「私がなりたい自分は、それを着るか?」で、決めるようになりました。

そうすると、この部屋着はまずいだろうとか、色々判断できるわけです。

私の基準に、さらに黒田知永子さんやサラジェシカの基準も加えてもいます。

 

ファッションって、人から見られる面積が大きくて変わるのに簡単なので、力を入れるべき部分だと私は思っています。

楽しいし、すぐに変えることができる部分ですよね。

 

周りを見ても、活躍してる女性で、ファッションに気を使っていない人なんて、いないと思います。

 

おしゃれな人ほど自分をよく知っている→実践、シンプルライフは上質に。50代にオススメ、おしゃれニットまとめ

 

そうはいっても、相変わらず失敗するの巻

 

しかし!「5年後の私が着ない服は買わない」基準を書いたくせに、そう言いながら、昨日いきなり失敗しました。

 

あるセレクトショップで、ハイヒールを迷ったあげく購入して、別のお店でもっと好きなデザインのヒール靴を発見。

 

・・・で購入。

 

前のお店のハイヒールを返品したいけれど、お店の人に悪いと思って、結局そのまま。

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妥協して買ってしまった、2足も似たようなヒール靴・・・・。

 

どうすんねん(−_−;)

 

返品できないのも、「自分を悪く思われたくない」という気持ちと、「あんなに親切なお店の人にがっかりさせたくない」という変な気の使い方をしてしまっている・・・結局、そんな自分にガッカリ。

 

「なりたい自分」と言いながら、「変な気を使ってしまう自分」も存在していたってことなんですね。

 

「なりたい自分」は、日々意識しておく

 

普段から、「本当はこうしたい」ってことを貫くことを意識しないと難しいですね。

いちいち、自分に確認することが必要です。

 

おそらく、その「意識度」具合で人生が変わると思います。

 

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ぼんやり生きずに、50代の「顔つき」を変える

 

ファッションもそうですが、そうやって意識をしていると、ものすごく変わってくるのが「顔つき」だと思います。

 

私の顔は、昔(20代)に比べてはっきりしていると思うのですが、私の周りの活躍している人も、はっきりした顔をしていて、生き方って顔に出るんだなと、思います。

 

それは、目鼻立ちが整ってるとかの問題ではなくて「顔つき」のことです。

この歳になると、若い頃はきれいだったっぽいね・・・とか、可愛かっただろうにね・・・という人でも、ぼんやりした顔のおばさんは多いです。

 

こういうのって、実は同性ではなく、同年齢のおじさん達が、意外と見抜いています。

 

同窓会で、久しぶりに会ったおじさん(自分もおばさん)達は、ちゃんと見ていたりします。

「あいつは、普通のおばさん」、「こいつは仕事やってる女」、「あいつは身なりに気を使っている」、極め付けは「ぼんやり生きているカテゴリーに分類」。

 

他人が判断することなので、どのカテゴリーに分けられても、私にとって、さして大きな問題ではありませんが(笑)。

 

ぼんやり、無意識に生きるのをやめる。

これって、すごく大切なのだと思います。

 

私は、こうやって「発信」して自分を振り返ることで意識しています。

だから、やっぱり、なにか書いたり、表現することで、発信することはおすすめだと思います。

 

人生変わるし、なりたい自分を明確化できるので、てっとり早い方法なのですよ。