【春分は新しい年の始まり? 3月20日までに準備すること6つのポイント】 

3月も中旬を過ぎ、春分はもうすぐですね。

春分は天体的な観点で言うところの、新年のような意味を持っています。

今年の春分は3/20。

 

3/20までの時間に準備した分だけ、その後の人生の展開が大きく加速するって知っていました?

新しいことを始めたいという方だけでなく、昨年とは違う1年にしたい、昨日とは違う明日にしていきたいと思うならばぜひ春分までに6つのポイントを準備してみてください。

 

1日1回 1クリック! どうぞ、よろしくお願いします。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ にほんブログ村 その他生活ブログ 断捨離へ

 

ふだん西洋占星術や、天体や宇宙の力を信じていなくても、この1年を有意義にすごすためにも、年の1/4である春分までに軌道修正や準備すべきことがあればしておきたいものですよね。

 

2017年とは次の26000年の始まりの年?!

 

西洋占星術的に言うと、ここから始まる26000年サイクルの大きな旅のスタートを切るランナーとして私たちは存在しています。

この26000年サイクルとは太陽系がプレアデスのアルキオネを中心に26,000年(25,920年)の周期で回転しているという説に基づきます。

 

地球が1年で太陽の周りを回るのと同様、太陽系全体の周期があり、それが26000年だということなのです。

これには諸説あるのですが、いずれにせよ、太陽系がある一定の周期で回転しているとすれば、確かにその影響を人間が受けるのは確かだと思います。

 

地軸は、約26000年の周期で一回りしているということ→国立天文台HP

 

そういった意味で2017年は、これまでの宇宙のリズムとは全く違った世界が始まる流れと言われています。

この新しい時代には、もちろん古くて不要になったものは持ち込むことができません。

つまり、この時代を迎える前にしっかりと手放すものを確かめた方がよいのです。

 

もしかしたら、ここ数年、様々なところで「手放すこと」「スペースクリアリング」「断捨離」といったものが大きなムーブメントとなっていることと関係しているかもしれません。

 

断捨離バイブル、カレン・キングストンのほんに学ぶ→私が断捨離すべき4つのガラクタとは?

 

この新しい世界を迎えるために、必要なスペックに自分自身をシフトアップしていく必要があります。

新しいことをスタートする前には、体を整えたり、メンタルを整えたり、持ち物を整理したり、しっかりと身支度をしたりということが必要なのです。

 

4月始まりには意味がある

 

春分を境に日照時間が長くなっていきます。

太陽の持つ繁栄的なパワーがどんどん膨らんでいくスタート時期。

拡大していく、目に見える形で明らかになっていく流れに入ります。

 

西洋占星術における牡羊座は、12星座の始まりのポイントであり、赤ちゃんが生まれた出産のタイミングのようなフレッシュな生命力のパワーを意味します。

ここで生まれた赤ちゃんが12星座を巡って成長し、立派な大人になり、また進化した状態で原点に戻ってくる、切り替わりの時期なのです。

 

天体的に捉えた新年とは、春分だといえます。

ですから、春分までは年が明けていたとしても過去1年間の余韻が漂うものです。

2017年明けてからの山羊座、そして水瓶座、魚座のシーズンで1年が締めくくられます。

 

山羊座のシーズンはこれまでの結果を見ていくような時間。

水瓶座はその結果をさらに上空から客観的に眺めるような俯瞰の意識へのシフト。

そして魚座のシーズンに入り、1度これまでの経験が水に溶け、新しいものに生まれ変わる…という意味を持っています。

 

そういった観点でも、春分とは死から生へのエネルギーがシフトする特別な瞬間なのです。

 

春分までにすべきこと、6つのポイントをシェア

 

日本では、学校や仕事も4月始まりの所が多いですよね。

 

春分までの時間というのは、周囲には見えない領域でむくむくと力をつけ、自分自身の内側で成長を進める時期なのです。

 

周囲からは見えない部分での、自己対話が大切な時期。

春分までに前学期で成したこと、成せなかったことを振り返ってみてはいかがでしょう。

 

1:終わらせるべきものの再確認と断捨離

 

夜明け前のこのシーズンを活用して、夜の世界においていく必要があるものを整理、再確認していきます。

2016年にも随分とたくさんのものを手放ししていると思いますが、再度自分にとって不要なものを手放していく必要があります。

 

たとえば、引越しをする際に、随分いらないものを捨てたと思っていても、新しい環境である引越し先でダンボールを開いてみると、意外に使わないものが沢山あるような経験をしたことはありませんか?

 

実際に自分のステージが変わると気づく、不要なもの。

ステージを上がる準備をすると手放したモノへの見え方が変わってくると思います。

春分までのこの期間はそういった、改めて認識する不要なものを手放す時期だとも言えます。

 

2016年末のまとめ→【断捨離と新たなスタート】冬至にしたい10のこと。

 

2:昨日と同じことをしている限り、明日は変わらない

 

もともと私たちは、全創造を自由に行う権利を宇宙から受け取っています。

「できない」と思っていることは、自分の頭の中でつくりだしている思考と現実でしかありません。

 

言葉の意味に関しても、自分の頭の中でいつも同じように解釈してしまう状態から、違った意味で使いこなすために、自分で新たな解釈をして良いのです。

自由の意味も、使命の意味も、世界平和の意味も、自分にとってベストと感じられるように捉えてみてください。

 

さて、全ての創造の権利を受け取ったなら、それと同時に全ての創造したものに対する責任を持つ義務もセットで受け取っています。

自分にとって都合の良い解釈をしながらも、その新たな解釈を元に選択したり創造したりした先にある現実に対しては、誰のせいにすることもできません。

 

もし、何か新しいことをしよう、やりたいと思っているならば、「昨日と同じことをしている限り、明日は変わらない」ということを心に刻みましょう。

昨日と違う新しい解釈をする、選択をするということです。

 

完全に自分の責任で自分の宇宙を創造する。

世界を創造した神様のような特権というものは、実は私たち1人1人にも与えられているのです。

 

3:自分でコントロールできないことにフォーカスしない

 

月の作用からいうと、満月は現象界を通してデトックス作用を体感できます。

満ちていた月が欠けていく時、同じように手放す。

 

具体的な出来事や人間関係、仕事、事象そのものがあなたの手放すべきことを物語っています。

新月においては、内面での変化かから手放すべきものが浮き彫りになっていくと思います。

 

得てして、私たちがよくしてしまうことは、「自分でコントロールできないことに対して、フォーカスしてしまう」ということ。自分では、どうしようもないこと…例えば、試験の結果を待つ、人から言われたことに腹が立つなどなど。

イライラしたりザワザワしたり憂鬱になってしまうというようなこと。

 

他人の何気ない一言で傷ついてしまう人に→シンプルな人間関係について

 

自分で精一杯のことをしたとしたら、まさに「人事を尽くして天命を待つ」ということ。

事象も人の心も自分の思い通りにはなりません。

 

「自分でコントロールできないこと」をあれこれ思い煩うことをやめると、より自分の内側を整理することができ、人生を良い方向にシフトすることができます。

 

この時に、これまで以上にさらに天体の基礎知識や流れを感覚的に受け止めることができるような意識を身につけておくと良いのではないでしょうか。

ちょっとした知識や情報を知っているだけで、自分の有り様や心の置き方が変わってくるものです。

 

特に月は精神や身体のコンディションにダイレクトに作用します。

それぞれのシーズンのデトックス作用に意識を向け、タイミングに乗って不要なものを手放してみましょう。

 

断捨離バイブル、カレン・キングストンのほんに学ぶ→私が断捨離すべき4つのガラクタとは?断捨離→

 

4:「流れに乗る」から「流れをつくる」という思考回路へのアップロード

 

先見性を持つことや、流れを見極めることの重要性はこれまで多くの分野で語られてきました。

しかし、時代は移り変わり、今ある社会の流れや風潮の中に「個人の個性」を合わせることで、創造性が失われ新しいものを生み出す力が失われつつあります。

 

例えば、デザイナーズブランドに象徴される「個性」というものより、大衆的なユニクロや無印といった「無個性」なものの方に、人の目が向いているのです。

一見、ミニマムやシンプルといった言葉に惑わされてしまいますが、「個性」というものは失われているような気がします。

 

誰もが、現代社会において、多くの分野で新たな開発が進むことを願っていると思います。

ですが社会をもっと良くするために、「個人の創造性」を向上する確立された原理を活用することが必要だということを再確認してみてください。

 

私たち一人一人が、「流れに乗る」時代から「流れをつくる」時代の中にいるということなのです。

 

自分自身のアンテナをたてるということ→あふれているジャンクな情報を断捨離するススメ

 

5:自分を信じるということとは? 人生を創造するための基礎体力をつけておく

 

ここでいう体力とは、身体というよりも精神的な体力です。

私たちを取り巻く環境、情報、機器など様々なモノやコトの変化から新しい価値観が生まれてきています。

私たちは、これまでに認識している以上に、全く新しい世界(価値観)の中で生きることになっていきます。

 

そのような変化の中で、未知の世界を生きて行くためには、確かな自分への信頼が必要となります。

2016年までの過去にあった全ての体験は、これからの世界に必ず役立ちます。

だからこそ、過去の失敗や痛みに嘆くのではなく、ただただケアし、自分を労うようにしてみて下さい。

 

自分への肯定こそ、最も精神的体力を回復させます。

自己肯定できることを探し、自分の全ての人生を愛し、許すということ。

自分を信じている人ほど、家族や他人に関しても寛容です。

 

心の内側での少しの変化が大きな人生の流れを安定させる土台になります。

自分への信頼が、全ての基盤になります。

 

自分を裏切らないということ。

自分の中の心の声に耳を傾け、どんな時も自分だけは自分の味方でいること。

そうやって、毎日の些細なことの中でも、自分に対する誠意を持つようにしてください。

自分に愛を与えるほど、新たな世界を築くための力が増してきます。

 

6: ぶっ飛んだ夢をもつ

 

自分の夢って思い描いたことはありますか?

「なんとかなるさ」で生きていた人もいるかもしれません。

ですが、地図も羅針盤もない状態で船出してしまったら、どこに行きつくのでしょうか?

 

真っ白なキャンバスに世界を描いていくような時代の中、自分の信じるものが何なのかが問われてきます。

計画と言っても、今までのように何かをプランしたようにはいかないでしょう。

 

魂に忠実に生きることから始めなければ、そもそも最初の一歩から誤った方向へ向かってしまいます。

この時期、しっかりと夏至、秋分ぐらいまでの人生のビジョン(予想図)を持ちます。

 

そのシーズンに自分はどうなっていて、なにを感じていて、誰と何をしているのか?

このビジョンを思い描くポイントは、「こんなことまで想像してもいいの?」と思うほど、ぶっ飛んでいる壮大なビジョンを思い描くこと。

 

「何とかできそうかも?!」というレベルではなく、「どうやったらそうなれるの?!」というレベルの「ぶっとんだ夢」までイマジネーションを拡大してみてください。

 

人は、何も制限のないところで夢を描けと言われても、なかなかうまくできないものです。

 

「こうしたいけれど、今は子供が小さいから」とか「これをしたら、家族に反対される」とか「お金がないからできない」とか、勝手に自分に制限をして夢を描くことをあきらめてしまいます。

出来そうな範囲のものほど、上手く流れにのりません。

 

難しく壮大な規模のことは、必ず自分以外の誰かのビジョンと繋がり、自分だけではない、ビジョンが引き寄せこれから出会う仲間達と叶えることになります。

 

何よりも「必ずできる!」と自分を信じるということなのです。

夢や目的を明確にすることで、人生を創り上げていくための基礎プランを立てることができます。

 

 

以上、6つのポイントに意識を向け、春分という特別なタイミングに向け準備をしてみてくださいね。