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貧しきマキシマリストの私が心豊かなミニマリストを目指す日々をつづっています。

 

先日、1階奥の部屋の押入れを大々的に断捨離し布団を出したところまでをお伝えしました。

押入れからは、両親が使っていた毛布や寝具、テーブルクロスなど使いきれない量の布類が出てきました。

 

資源ごみとして出すこともできますが、まだ使えるものばかりだと少々、気がひけるものです。

まさに「もったいない」ものばかり。

こうしたものって、どうしていますか?

 

特に毛布はどこかで使うアテがないのだろうか?

どこかに持ち込めば、しかるべきところに送ってくれるのだろうかと思案しておりました。→暮らしの断捨離 布団〜シンプルライフへの道

 

不要な毛布で、スラムの学校を支援することができます

 

蘭子のウチでは、できるだけ買い物に行く手間を省くため、なるべく宅配で日用品を届けてくれる会社やシステムを選んでいます。

 

毎日スーパーに行くことをやめれば、買わなくてもよいものを見ることもないし、時間の節約にもなります。
食品も基本の卵と豆腐、ベーコンなどは大地の会の有機のモノを宅配してもらっています。1週間に1度決まったものがくるので、献立を立てやすいので重宝しています。

 

ただいつも閉口するのが注文票と一緒に届く広告の多いことです。
せっかく、お店に行かないようにし、無駄な資源を使わないように・・・と思っているのに、結局捨てるであろう紙の広告を大量に受け取るのは、あまり気持ちのよくないものです。
注文もネットでできるし、いろいろな広告はメールででも配信してくれればよいと思うのですが、やはり人というのは、紙媒体を見ると購買欲が触発されるのかもしれないですね。

 

さて、その広告を捨てようとしていたその時に、このチラシが目に入りました。

 

「古着や毛布、バッグなどを回収します」

 

まさに渡りに船です。

 

2週間にわたって食品の宅配と同時に回収をしてくれるというもの。これなら大物の毛布をどこかに運んだりする必要はありません。

 

チラシの一覧表に従って、寝具、テーブルクロス、タオル、洋服、バッグ、ベルト、靴、スーツケースなどは中古も可、下着類は新品であれば引き取ってくれます。

 

回収したものはパキスタンにコンテナで送られ、カラチ市内で卸売され、その収益金がスラムの学校に寄付されるようです。

 

いつもは、洋服や食器を商店街にある「WEショップ」 (*1)に持って行っているのですが、どこまで寄付されているのかわからないし、もっとダイレクトに使途がわかる方がよいと思っていたので、今回はここへ出すことに決めました。

 

*1「WEショップ」は、地域の市民から、誰かに着てもらいたい、使ってもらいたいと思う新品・中古の衣類や雑貨を寄付してもらい、値段をつけて販売するリユース・リサイクルショップです。
神奈川県で活動する36のNPO法人「WE21ジャパン地域NPO」が、それぞれの地域で運営し、その収益で、アジアを中心とした民際協力や共育(ともいく)活動を進めています。

 

 

私は決して厳密なミニマリストではなく、どちらかというと家の中がすっきりとして、でも好きなモノに囲まれていて、家に誰が来ても居心地の良さを感じてもらえるようなシンプルにしたいだけなのです。↑かなり欲張りな夢です。

 

この家に越してきてから、自分なりに部屋やコーナーごとに区切りながら、断捨離、掃除、また断捨離、掃除。
ママ友に来てもらってガレージセールをしたこともありましたが、捨てても、捨てても、どこからかまた捨てるモノでてくるのです。

 

打てばお金の出る打ち出の小槌ならぬ、探せばゴミの出る打ち出の屋敷なのです(笑)

 

ここ数年のガレージセールと断捨離状況を知っている友人からはこんなLINEが・・・

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まさにタンスの肥やしであった着物もすべてお譲りするつもりです。

 

お譲りした経緯はこちらから→【捨てる神あれば拾う神あり】着物は着たい人に着てもらうのが幸せ

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今週は、さらに2階の押入れに手をつける予定です。