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10月も終わるというのに、今月は3回しか走っておりません(^_^;)。

サボり癖がついて、10日以上走ることを空けてしまっていることを猛省しております。

 

ランニングされている方は、よくブログに「3日間以上空けないように走る」と書いてありますが、まったくもって計画通りになっておりません。

 

「一体いつになったら、お前は走るんじゃ!」

 

今週末は、夫が帰ってきて「君、走ってるの?」と白い目で見られたので、格好だけランのふり。

土曜日、朝ラン3キロちょっとして、トータル11キロ・・・・って、少なすぎです。

 

さて、人が何かをやろうとする時、どうやったらそれに挑戦する気持ちになる、いわゆるモチベーションをあげることができるのでしょうか。

 

いつも一夜漬けで、やり過ごしてきた人生を、計画的な人生に変える

 

今までの人生で何かを計画的に実行してきたことがない蘭子、いつも学校の試験は一夜漬け、仕事もできるだけ計画的にしなければならないことは避けてきた人生です。

 

しかし、さすがにフルマラソン(42.195km)を走るとなると、一夜漬けで走るなんてことは、まず無理でしょう。

 

「練習せずに、勢いだけで⼤会に出て完走できた!」・・・、これは私の友人の息子さんの話。

若い人ならば、それも可能でしょうが、普段、身体を動かすといったら掃除機をかけることくらいしかしていない50代主婦が、フルマラソンに挑戦するといったら、まずは定期的にランニングをするという選択をしなければなりません。

 

ダラダラ主婦蘭子がなぜ、フルマラソンに挑戦することになったのかはこちら→めざせ!還暦ホノルルマラソン

 

ランニングに限った話ではありませんが、目標設定の際のポイントは

1.期限があること。

2.計測できる結果や成果があることです。

 

この2つの項目が含まれていない⽬標では、そもそもランニングの習慣をつくることすら難しいのではないでしょうか。

 

想像してみて下さい。

 

もし、健康のためにランニングを始めてみよう!という⽬標で走ることにしたら、どれくらいの期間継続できると思いますか?

 

意志の強い⼈がいるのも事実ですから、絶対に継続できない!とは、断⾔はできませんが、ほとんどの⼈が1ヶ⽉も継続できないと思います。

 

でも、もし、半年後にフルマラソンを完⾛しなければならないとしたら、状況はどうなりでしょうか?

やってもやらなくても、どちらでも良いのであれば、⼈間はやらない選択をしてしまいますが、やらざるを得ない状況になった時には、⼈は動きます。

 

なかなか一歩を踏み出せない時は、⼤会にエントリーをする。それがフルマラソン完⾛の近道でもあるのです。

 

実際に⾛るレースを、はじめる段階で決めておかなければ、3ヶ⽉後が 4ヶ⽉後になってしまい、4ヶ⽉後が半年後に・・・という感じになってしまいます。

 

人のことはともかく、私の話に戻しますと、実際に、今までの私がそうで、いつも先延ばしになってしまっていました。

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出場するレースを決めることで、やらざるを得ない状況を作る。

 

フルマラソンに限らず、何かを「決断をする」ということは⼤きなエネルギーが必要なものです。

⾃分のビジネスをスタートする、結婚する、海外に移住する・・・決断をすることで、必ず次の展開が⾒えてきます。

 

私の場合、ホノルルマラソンは3年後、というかなり先の目標ではあるのですが、そのホノルルが初めてのフルマラソンというわけにはいかないでしょう。

3年後に海外で、ということなら2年後までに国内でのフルマラソンを何回か走っている。

1年後の湘南国際マラソンは走ったことがある・・・くらいに、ホノルルまでのマイルストーンをつくらないと・・・と逆算してみると、あら、びっくり!

来年の湘南国際マラソンのエントリー時期といったら、もう半年後くらいのことなのです。

 

とにもかくにも、エントリーをした来年1月の湘南藤沢市民マラソン(10マイル)を走らなければ先には進めません。

 
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目標を持った瞬間の『やる気』の継続方法とは?

 

さて、人がやる気を出した後、そのやる気が継続するのってどのくらいだと思いますか?

1週間? 3週間? 1ヶ月?

 

「よし、やるぞ!」夢や目標を持った瞬間、人はやる気に満ちあふれます。

でも毎日の忙しい生活に追われ、環境が変化し、挫折を味わう・・色々なことが起きる間に、いつの間にかそんな気もちがしぼんでしまいます。

 

三日坊主という言葉がありますが・・・。

そうです、人の「やる気」はたった3日でしぼんでしまうのです。

 

では、夢や目標を持った瞬間の「やる気」をどうやって持続させるのか?

 

夢もやる気も持っていると自負していたとしても、実は、目標を達成できたときの自分を具体的にイメージしていない人がほとんどです。

そういった場合、目標を達成した時の自分をより具体的にしっかりイメージしてみることをしてみてください。

 

わかりやすく説明すると、目標を達成した時の自分になってみて、その時の感情、どんな光景が見えて、どんな人たちとそこにいる、どんな服を着て、どんな1日を過ごしているかを具体的に脳に描いていくのです。

 

そして、その地点に立っている自分から、今、現在の自分を振り返って見ると、自分に何が足りなくて、そこに立っているのか? そこへ到達する道筋が見えて、いつどんなことをすればよいのか?達成できていない自分は今後何をしたらよいのか?が見えてくるのだそうです。

 

やる気のモチベーションはホノルルマラソンを走った自分に会いに行くこと

 

さて、そういうわけで、妄想力なら誰にも負けない蘭子は、とりあえずホノルルマラソン完走後の私に会いに行ってみました(^◇^;)。

というか、その蘭子は、ホノルルマラソン後、同級生とホテルのプールサイドでビールを飲んでおりましたけど。

 

え〜〜っと、そこで未来の蘭子からもらったアドバイスですが・・・。

 

「1に練習、2に練習、継続は力なり・・・自分の内なる力を信じろ!」とのお言葉をいただきました。

 

というわけで、足りないのは練習ってことだけです。(当たり前だけど!)

 

さて、あなたの夢や目標があったなら、一度、目標を達成した自分に会いに行かれることをおススメいたします。

イメージが具体的になることで、きっと今の自分に足りないモノが見えてくるはずですよ。