昨日、ユニクロTシャツの断捨離をしたとたん、このニュース!

 

<ユニクロ>マリメッコとのコラボアイテム発売へ、ユニクロ限定柄も!

ユニクロが、フィンランド発のデザインハウス「Marimekko(マリメッコ)」とコラボした商品を3月30日から(一部の国と地域では3月29日から)世界で発売することがこのほど、明らかになった。
記事元:毎日キレイ

 

まっ、まじか!!!!

 

いや、いまさらなのか?

遅すぎたコラボなのか?

 

北欧ファンなら絶対買い!のMarimekkoとUNIQLOのコラボ、これは見逃せない

 

今回は、マリメッコのグラフィックデザイナーのひとりマイヤ・ロウエカリ(Maija Louekari)による柄が6種類。

ラインナップはTシャツ、ブラウス、ワンピース、ボトムス、靴、バッグの計9型になります。

 

Tシャツはワイドなシルエットでカジュアルなイメージ。

おソロのワイドパンツとも相性がよい。

キレイめに着こなせる5分丈のTシャツやノースリーブワンピース、ブラウスなどは夏にヘビロテ間違いなし。

 

どう考えても、買うっきゃないでしょう!

 

北欧のテキスタイルブランド、マリメッコMarimekkoとは?

 

日本ではウニッコの柄がとっても有名なMarimekkoマリメッコ。

ご存知ない方のために、ちょっとご説明しますね。

マリメッコはアルミ・ラティア(Armi Ratia)と夫のヴィリオ・ラティア(Viljo Ratia)が創業したフィンランドのアパレル系ブランド。

 

ブランドは、ヴィリオ・ラティアがヘルシンキにプリンテックスというファブリックのプリント会社を1949年に興したところから始まります。

ヴィリオの企業「Printex」(オイルクロスやプリントファブリックの会社)にアルミが入社。

 

妻のアルミ・ラティアにはどんな生地を作ればいいか、明確なビジョンがありました。

そこで、有望な若いアーティストたちを集め、今までとは違った大胆で新しい柄をデザインするよう依頼したのです。

 

そのアーティストの一人がマイヤ・イソラ。

プリンテックスの最初の製品の一つは、彼女がデザインしたアムフォーラでした。

戦後、どちらかというとカラフルで大胆なカラーに抽象的なパターンデザインが出来上がります。

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このデザインは、質素なデザインが中心となる時代の中では画期的なデザインで、なかなか売れませんでした。

 

そこでアルミは、生地を使った服でファッションショーを思いつきます。
このショーは大成功のうちに終わりました。

服はモデルが着るそばから売れていくほどの人気になったのです。

 

 

 

 

 

51年、テキスタイルプリントを基盤に製品を展開するために、アルミらは新会社を設立。
これが「マリメッコ」(Marimekko)の誕生。

マリメッコという名前には「小さなマリーのためのドレス」という意味があります。

 

52年、初の直営店をオープン。

56年、海外への展開をスタート。

 

60年、アメリカ大統領選挙で、大統領候補、ケネディの夫人のジャクリーンがマリメッコのドレスを好んで着ていることが話題となり、アメリカでも注目されはじめます。

初期のデザインは、リーッタ・インモネン、ヴォッコ・ヌルメスニエミ、マイヤ・イソラなどがデザイン。
プリントデザイン、アート・ファッションカルチャーにおいて注目を集めることに大いに貢献しました。

 

79年、アルミが死去。

85年、フィンランドの企業「アメル・グループ(Amer Group)」に買収され、その後ブランドは低迷。

 

91年、キルスティ・パーッカネン(Kirsti Paakkanen)が率いる会社「ワーキデア(Wirkidea Oy)に買収され、CEOであるパーッカネンの下で再建プロジェクトがスタート。
マリメッコは見事に復活を遂げます。

 

2000年代には積極的に若手デザイナーを起用し、オリジナルなライフスタイルの提案するブランドとして定着。

マイヤ・イソラのデザインを娘のクリスティーナ・イソラがリメイクしたコレクションも登場しました。

現在、マリメッコはレディーズ・メンズウェア、子供服、バッグ、インテリアや食器などの生活雑貨など幅広く展開、フィンランド・スウェーデン・ドイツなどに20店以上の直営店を持ち、その他、世界で1000以上のショップで販売されています。

 

完売必須!ユニクロ×マリメッコの全容

 

今回は、コラボレーションを記念して、初お披露目となるユニクロ限定柄や特別カラーリングのデザイン柄も登場します。

 

【アイテム詳細】

ユニクロ×マリメッコ
発売日:2018年3月30日(金)
※一部の国と地域では3月29日(木)より販売。
取り扱い店舗:ユニクロ大型店及びユニクロオンラインストア

 

UNIQLO×Marimekko グラフィックT(半袖)
2型10色柄 各1,500円

 

UNIQLO×Marimekko ブラウス(ノースリーブ)
1型3色柄 各2,990円

 

UNIQLO×Marimekko ワイドクロップドパンツ
1型3色柄 各3,990円

 

UNIQLO×Marimekko グラフィックワンピース(半袖)
1型4色柄 各2,990円

 

UNIQLO×Marimekko グラフィックワンピース(ノースリーブ)
1型3色柄 各3,990円

 

UNIQLO×Marimekko キャンバススニーカー 1型3色柄 各1,990円

 

 

 

 

 

 

 

 

 

UNIQLO×Marimekko トートバッグ 1型5色柄 各1,990円

 

UNIQLO×Marimekko ナップサック 1型5色柄 各1,990円

 

これでは、若い子と丸かぶり!? おばさんは、どう着こなして差をつける?

 

マリメッコといえば、大胆なのにどこかかわいい柄でおなじみですが、ふだんなら高くてなかなか買えないお洋服が多いのです。

 

でも、ユニクロとのコラボともなればプチプラ、みんなが買いますよね。

特に北欧ファンなら、絶対買うはず。

 

となれば、街で、職場で、学校でと、絶対丸かぶり現象がおきるはずです。

そこで、「若い子とかぶっても着こなしで差がつけられる」50代おしゃれアイテムを独断と偏見で選んでみました!

 

ワンピース

 

このAラインぽいストレートノースリなら肩がほっそり見えるはず!

ボートネック具合もいい感じ。

大振りなドット柄やカラフルなボタニカル模様が、派手すぎるんじゃないか?と思いますが、こういった柄って意外や意外、そんなに派手じゃないものなんです。

 

さらっと1枚で着れるワンピースは、今夏ヘビロテ間違いなしです。

差がつく着こなし方ですが、こういったワンピは小物が重要。

 

カジュアルに着崩すだけでなく、白や黒(化繊じゃなくてコットンレース素材とかの)のミニボレロやAラインのジャケットなどを合わせる、ストールを巻くなどすると、ぐっと都会っぽくなると思いますよ。

 

ノースリーブブラウス

 

Tシャツでなくてブラウスならば、スーツのインナーにもよいと思います。

 

それも、黒とか白のスーツ。

 

主婦のスーツって、どうしてもこうなりがち(インナーが無地を選びがち)ですけれど、あえてここでこういった柄をインナーにもってくるとオシャレな感じに!

 

大胆柄なので、見える部分の面積が小さければ、すごく洗練されたイメージになると思います。

こんなクロップドパンツにも組み合わせたい→【ユニクロで買ってよかったモノ、後悔したモノ】〜50代主婦の節約術

 

ワイドクロップドパンツ

 

ちょっと冒険ですが、このパンツも試したいですね。

スニーカーが販売されていますが、できればヒールの靴で。

もしくはバレリーナシューズもかわいいかもっねぇ。

まだ買っていないけど、脳内妄想が止まりません!

 

今回のこのコラボ〜定番の白黒グレー、ボーダーに飽きているミニマリストたちも大満足のはず。

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