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昨年の秋、早々に断捨離を開始し、かなりの衣料を減らしたつもりだったのですが、この春になってタンスの引き出しを見てみたら、この冬まったく着ていないニットが何枚もあることに気がつきました。

 

今日は、50代のの準備とおしゃれコーデについて書きます。

 

50代の洋服選び、本当に難しいと感じている方が多いと思います。

 

蘭子がいつも悩むのは…

 

・若作りと言われたくない。

・痛いと思われたくない。

・老け込みたくない。

・どこか、アイデンティティを主張したい。

・新しいトレンドは常に意識していたい。

・あっ、あの蘭子さん…と、キャラクターが印象に残る洋服にしたい。

・できれば、実年齢より若々しく見せたい。

・健康的で明るくいたい。

とか…って、見栄でしょうか(笑)。

 

考えだすと…この世の中、もう何も似合う服がないように思え…(−_−;)
いや、やっぱり、もっと絞るべきなのでしょうね。

 

いざという時のお助けアイテム→【ユニクロで50代のベーシックスタイル】~断捨離したことで見えてきた鉄板コーデ

 

買う前に捨てる。この冬に着なかった20着を断捨離しました。

 

10日から始まった無印良品週間で買いたいものはあれど、その前に出すものを出さないと、また全体が膨れ上がってしまいます。

まずは、この冬着なかったニット類を手放すことにしました。

 

おしゃれ50代ならすべき1シーズンの間に、全アイテムに袖を通しているかどうかのチェック→【実践!おしゃれな50代たちがしている9つの習慣~ファッション編】

 

そして、この春、欲しいものはコレ!→【2017年春の無印良品週間】~買いたいモノ、買い足すモノ

 

「若作り」と「痛い」が刺さるニットを捨てる。

 

先ほどの若作りと痛さのシンボルみたいなキャラクター編み込みのニット

 

若い頃にお気に入りだったチュニックニット2枚

ベティブープデザインのあまりに目立つデザインなので、蘭子と特定できる方続出のため、チラ見せ。

 

バットマンセーター 素材が悪くて、あっという間に毛玉ニットに。

そのほか1枚

 

グレムリンのセーター

このセーター、ラメラメスパンコールでものすごく高かったのですが、着ていく場所がないのよ〜。

そして、そのうちに虫喰いの穴ができていました(^^;;

 

 

ユニクロのカーデ

こちらのグレーのカーデは、先日捨てたユニクロの黒カーデの色違い。

素材のせいかすぐに毛玉だらけになってしまいます。

まだ新品ですが、もう絶買いません。

 

 

 

お買い得も損したものもユニクロだ→【ユニクロで買ってよかったモノ、後悔したモノ】~50代主婦の節約術

 

同じくユニクロのハイネックセーター
素材が綿なのにハイネック、冬に着るには寒すぎて春に着るのは暑すぎるデザインのため手放すことに。
コムデギャルソンの半袖セーター
もう何十年も持っているのですが、出番なしのゴールドのセーター。

高かったし、デザインも凝っているのですが、ラメ糸のため、肌さわりがガユガユしちゃうために、つい手がとまってしまって。

いつかどこかで着ようと思っているのですが、その「いつか」は永遠に来ないと最近わかりました。

タンスの肥やしを作らないコツ。「安いからいいや」ではなく、安いからこそ、妥協しない。

 

アナスイの長袖シャツ
すごく着やすい素材なのですが、顔映りの悪い茶色のせいかよほど服がない時にしか着なかったシャツ、これも手放します。

ブルーのパンツ
お気に入りの1枚なのですが、よく考えたら産後一度も履いていない! ということは18年履いていないということ!!!

試着はできるのですが、1日お腹を引っ込ませながら履くのは無理と思われます・・・よって手放す1枚に。

スポーティフのTシャツとロングスカート
セットで着ると「素敵!」と思ったのですが、息子に「魔法使いっぽいね」と言われ、戦意喪失。それ以来着ていません(笑)

 

スポーティフ ストレッチパンツ
一時期、狂ったように買っていたこのストレッチパンツ。

時が経ち、ファッションが変わるとなんとなく時代遅れっぽい形なのかも・・・まだ新品未使用、タグ付きの1枚。

 

オイリリーのはではでTシャツ

息子が小さかった時に、着せていた子供服ブランド、オイリリー。

 

ポップなデザインが好きで、ママ用アイテムもたくさん買っていたのですが、なんとなく体型とパターンがマッチしないTシャツが数枚でてきてしまいました。

 

ホリスターのクマさんTシャツ

あっ、これ久しぶりに着てみたらムッチムチでした(^^;;

 

ダマールのロングパンツ
20年ほど前にスキーにいくたびに愛用していた極暖のダマールのスパッツ

履き倒したせいか、丈が短くなってしまい、もう着用はしないと思われます。

 

ニットのストール
母から譲り受けたオフ白のストール・・・着物用なのでしょうが、ほぼ出番なしなので手放すことに。

 

今回、断捨離したものは、若い時にお気に入りだったものが中心です。

でも、50代が気をつけるべきことは、「若い時に似合うと思っていたものこそ、要注意」ということ。

いつまでも30代のつもりで着ていると、なんだか痛い人になります。

かといって「自分軸はこれ」と決めて、そのスタイルに固執することも痛い。

 

私が、このところ意識しているのは、スタイルそのものよりも「どんな自分で在りたいか?」です。

そういった視点からいうと50代の着こなしのポイントは、その服を着ることで、「豊かな気持ちになれる」か、どうか?という基準。

 

豊かな気持ちというのは、量ではなく質にこだわるということ。

素材や肌触りにこだわる、着心地や顔なじみのよい色だろうか?などなどがファッションを選ぶ際の大きな基準になってきました。

 

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捨てる時に悩む「もったいない」の底にある思考とは?

 

この冬、着なかった服もよく確かめてみると、意外と何十年も着ないのにとっておいた服のなんと多いことか!なのですが。

 

ずっと使っていないモノでも捨てようとすると「もったいない」と思って捨てられない人がたくさんいます・・・というか、私自身がそうでした。

 

その「もったいない」と思う意識の底を覗いてみると、実はこんな思考が邪魔をしているのです。

 

でももし、その商品を買った時の値段、またはその三分の二程度でも買い取ってくれる人がいればどうでしょう?

喜んで手放しませんか?

 

このような思考は「お金に対するメンタルブロック」があることを示しています。

 

捨てる事に抵抗感がある場合、モノを捨てる=お金を捨てる(ような気がする)という思考になっています。

この思考が潜在意識の奥底にあると、大して使っていないモノ、状態がキレイなモノに対してはモノを捨てる=お金を捨てる(ような気がする)がより働きやすくなります。

 

一方で、使い切った、元を取った、と感じるモノはさほど抵抗なく捨てられるのではないでしょうか。(鼻をかんだティッシュなどは抵抗なく捨てますよね?)

 

モノは買って自分の手元に来た時点で、価値は減っていくものです。

時間経過と共に減価償却されていくのです。

いくら使っていなくても時間が経てば、ほとんどのモノの価値が下がっていきます。

 

いくら良いモノでも「時間の経過とともに価値は下がる」と心得る

 

骨董品ならともかく、自分の一生のうちで使い切るモノが服でありファッションでしょう。

納得がいくまで着倒していない=モノを活かしきれなかった→この反省は、是非次へのステップへと繋げたいもの。

 

「お金を捨てる(ような気がする)」ことにならないように、買う時にもっと慎重に大事に長く使えるモノを選べば、このようなことも少なくなっていくはずです。