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高校卒業、子育てひと段落と思いきや、まだまだ出費は続きます。

次の金曜日の卒業式に親が何を着るかはともかく、本人用の式服も必要なのに気がつきました。

 

卒業式は制服があるものの、その後のグラジュエーションパーティやプロム(謝恩会みたいなもの)などのイベント、大学の入学式に着ていくが必要ということがわかり、大慌てで「洋服の青山」に行ってまいりました。

 

お目当てはDMにあったフレッシャーズのスーツセット、土日午前中限定で半額で19,000円というもの。

実は、このメンズスーツのセット、Yシャツ、ネクタイ、シューズ、ベルト、ハンカチの5点がついた超お買い得商品だったのです。

 

そんなにお安い、超お買い得には、何か理由があるはず!?

 

普段のメンズスーツって大体おいくら

 

50代主婦のみなさん、ご主人のスーツって大体おいくらくらいの物をお求めなんでしょうか。

それこそ、ピンキリかと思います。

私の父の時代でいえば、会社員なら片手から20万円くらいのスーツが妥当なんでしょうか。

といっても、かなり広いレンジですよね。

いわゆるサラリーマンという仕事を選んだ場合は、一応制服のような形でスーツというものが必要です。

 

夫の場合は、教職なので会社のように毎日スーツを着る必要はありませんが、会議であったりすればスーツ着用となります。サイズも日本人とは違い、サイズが大きくなるので、いわゆる吊るしのスーツでサイズの合う物はなかなかありません。

おそらく海外ブランドのメンズブティックなら置いているのでしょうが、じゃぁ、といってすぐに買える値段の物は少ないのです。

 

最近では、スーツの量販店が多くなって来ましたので、通常サイズの男性であれば、うまく選べば、むちゃくちゃ高くなくてもスーツを買うことはできるでしょう。

 

それでもスーツは高い

 

昨年あたりからユニクロでも、セミオーダーのビジネスジャケットを発売しだしましたよね。

夫のジャケットは1枚作ってみましたが、約15,000円弱で買うことができました。

ベーシックな紺ジャケットなら、こちらで十分なのではないかと思います。

 

うまく合わせれば2万円弱でスラックスも選べるし・・・と息子のスーツもここでできるかも〜なんてタカをくくっておりましたが、いや、それだけじゃない! シューズもネクタイも要るやんけ!ってことに気がつきました。

 

そんな折に届いた「洋服の青山」からのDM、一枚のハガキをめくると、お買い得スーツの情報が細かい字でびっしり!

家の近所に「コナカ」はあるものの、そこからはDMのひとつもなかったので、スーツ量販店「洋服の青山」からのDMを活用することに決めました。

 

老眼に鞭打って、細かい字を読んでいくと、スーツ半額19,000円 という文字が!

しかし、さらに小さい文字で「土日午前中限定」、しかも「各日5セット限り」と。

他の並びのスーツは20,000円以上ばかりなので、まずはこれか?

いや、これでしょ!

 

メンズスーツ、最初の一着はブラック

 

元紳士服売り場で販売していた経験を持つB子(ママ友)に相談したところ、最初の1枚は黒or紺orグレーの無地スーツ。

紺orグレーは可能な限り濃い色がよいとのこと。

 

黒ならフォーマルにも対応できるし、紺、グレーでもなんとかなるから・・・とのことなのですが、もう制服もないし、いきなり誰かの葬式でもあると困るので、まずは黒に決定。

 

それにしてもスーツだけならともかく、ビジネスシューズやネクタイまで必要なのは想定外〜出費がかさみますなぁ( ; ; )

 

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いざ、「洋服の青山」へ

 

洋服の青山では若者向けのラインで普通体系~痩せ型なら「パーソンズ」か「リトルノ」という若者向けのラインがあります。

極端にラペル(ジャケットの襟の折りかえっている部分)が狭いor太いものを避ければ、どんなところでも活用OKでしょう。

 

母の選考基準は19,000円ラインを死守ということだけなので、襟幅が普通であれば、パンツ(スラックス)にタックがあるかどうか、ジャケットが2つボタンか、3つボタンかなどは二の次としましょう。

 

色と仕様が決まったら最重要項目である「サイズ感」になります。

販売員のお姉さんに「黒」で「19,000円」の他はお任せです。

息子も初スーツなので、それほど細かい好みは、未だないようなので、身長から通常のA6サイズでぴったりでした。

今時のメンズなら、ちょい細身のスーツがお好みなのではないかと思います。

「フル装備状態で鏡を見てシュッとした感じかどうか?それでいて違和感無いか?」

これはもう、そのブランドのパターン(型紙)との相性次第だと思います。

 

すごくオシャレ男子ならば、青山で若者向けのブランド全て試してダメならお店を変えてアオキ、コナカとハシゴするくらいなのでしょうが、うちの男子は今のところ興味なし。

「とりあえず、着れればなんでもいい」人なので、楽っちゃあ楽です。

 

服は、試着してから購入すること

 

実店舗でスーツ一式を買うメリットがこの「試着でシルエットの確認が出来ること」と「その場で、大きな鏡、蛍光灯の照明でいろいろ見ることができるという事、素材や縫製を確認できるということであり、この時間が無駄と思うのであれば通販で安いスーツを買ったほうがマシってことです。

 

これはメンズに限らず、レディースも同様で、上質な(もしくはお気に入りの)モアベターなシルエットの服を手に入れることへのこだわり、この基準を持つことが重要だと思います。

 

何度も言うようですが→【実践!おしゃれな50代たちがしている9つの習慣〜ファッション編】

 

息子のようなスーツビギナーはともかく、スーツ量販店で取り扱いのあるサイズな体形をお持ちでしたら、是非、量販店ハシゴして自分に合うパターン探しをするべきだと思います。

ここでの5万円は、年相応の服を着ているかどうかという基準で考えたら、超大きいと思うので。

40〜50代の男性で、スーツが身体に合っていないほど見苦しいものはありませんよ。

 

Yシャツ、ネクタイ、シューズ、ベルト、ハンカチの5点がついた超お買い得セット

 

何度も言ってすみません。

このスーツセット、Yシャツ、ネクタイ、シューズ、ベルト、ハンカチの5点がついた超お買い得商品。

しかもお買い物後に1,000円割引券もついてきました。

 

Yシャツは3,900円相当のものから選び

 

ネクタイは、この段から

シューズ、またはバッグは10,000円以内(もちろん牛革)のものだったらなんでも良いそうです。

 

ハンカチ800円相当

不祝儀用のハンカチを選びました。

ベルトは牛革仕様、3,900円相当のラインから選びました。

 

通常ですと、スーツと5点合わせて41,500円のものが半額以下の19,000円になっているので、なんと22,500円お得なんだそうよ!(現場で確認しました)

DMもらって本当に良かった〜。

 

主婦の節約術〜メンズスーツの耐久性をあげる秘訣

 

さて、今回のスーツは替えのパンツなしですが、通常2パンツスーツ(ズボン2本つきのスーツ)や3ピーススーツ(ベストつきのスーツ)を購入されると思います。

それは、ジャケットが先に着用不能になることは稀だからです。

スーツの寿命は引っ掛けて破けたなどの事故が無い限り、大抵「スーツ寿命=パンツ寿命」となります。

 

今回は、ペラッペラの生地だし、替えパンツなしの一張羅ですから、すぐに破れたりしたら困ります。

パンツを長持ちさせたいなら、「ズボン下(ステテコ)」と「洋服ブラシ」が必須です。

 

全然カッコ悪くない、むしろオシャレさんほどステテコ着用

 

最近の人は、ズボン下(ステテコ)なんて履かないかもしれませんが、必須なのです。

ズボン下を履いているだけで、劇的にパンツの寿命を伸ばせます。

 

例えば、会社勤めで、週5日勤務としてステテコが5本あるとしましょう。

毎日ステテコはき替えるということは、毎日スーツのズボン洗うのと同じことなのです。

そもそも生地に足が直に触れなくなる為、皮脂汚れなどの防止になりますし、汗による被害も最小限にすることが出来ます。

 

ステテコの長さは確実にひざ下まであるものを。

汚れ防止だけでなく、センタークリース(ズボンについてる折り目の事)が消えにくくなり、座った後なんかに出来るひざ裏のシワが驚くほどつきにくくなるのです。

 

日々の見た目が超向上される上に、スーツの寿命が延び、クリーニングの頻度も少なくでき、毎日取り替えることで清潔感も向上するという、良いことずくめ。

 

なのに、今時の人って「ステテコ?」なんて思っているみたいですね。

本当、服を大切にしてほしいです。

 

あっ、これ女性のシュミーズにも同じことが言えます。

自称オシャレさん、衣類を長持ちさせたい節約主婦なら、夫のズボン下を用意するのは節約の一つにもなりますよ。

 

初期導入コストがやや高いのですが、メリットを考えると、パンツ購入のタイミングで導入するのがベスト。

ここでかけたコストは回収できますので、ステテコ(通年使用可です)は用意してください。

ちなみに今回、ステテコを息子&夫用に1枚ずつ購入いたしました。

 

洋服ブラシを使うことで、スーツの耐久年数をあげる

 

次いで洋服ブラシですが、これも必須です。

何故なら、自宅でウール系の衣類を日々ケアすることのできる唯一の道具だからです。

 

モノは使えば傷み、傷んだものは見栄えが悪くなります。

クリーニングは衣服を傷めます。

 

洋服ブラシが無いということは、スーツのケアが出来ないということと同じこと。

スーツの寿命を縮め、買い替えのサイクルが早くなることで高コストの循環となってしまう上、みっともないスーツを着なくてはならない期間を長めるという事なのです。

 

母は、父が帰宅すると、必ずスーツをハンガーにかけ一通りブラシをかけ、風通ししてからしまっていました。

男女問わず、スーツやコート、ジャケット、ズボンなどウールのものは、脱いだらブラシ掛けをすることで耐久年数を長くすることができます。

 

ステテコ同様、回収できるコストですから、多少値がはっても豚毛などの洋服ブラシを用意されることをオススメします。

身だしなみ的にも、今後かかるコストを抑える為にも、このタイミングで、息子にもブラッシングの癖がつくことを願っています。

 

 

久しぶりに行ったスーツの量販店。

ユニクロにも勝るとも劣らない価格に思わず、「(この会社)大丈夫?」と思ってしまいましたが、今やこの価格帯がメインの売れ筋らしいです。

 

今後、スーツやらシャツやら増えていくのでしょうが、安くて何枚も購入してしまうより、良いものを大切に使うという軸は忘れずに、シンプルでミニマムな生活は心がけたいと思います。