50代の女性がおしゃれファッションを目指す時、私は帽子を使ったコーディネートがオススメだと思います。

夏は日焼け防止、冬は防寒を兼ねて、しかも簡単にコーディネートが決まる便利アイテムの一つ。

 

かぶり慣れていないから、私は頭が大きいから〜なんて言わないで、ぜひ帽子のおしゃれを楽しんでください。

 

おしゃれに自信がなくても着こなしが決まる便利アイテム

 

先日、友人が70名ほど集めたパーティをするというので、出かけてまいりました。

 

普段は、着たきりスズメの蘭子ですが、パーティのキーワードは「銀座、ゴージャス、毒、おしゃれ」というもの。

どれかのキーワードを一つ、着けて来いというので、ちょっと困りましたが、今年1番着まわしている黒ワンピースを着てでかけました。

 

出かけてから・・・「あ〜〜帽子かぶってくればよかった(-。-;)と大後悔。

 

こういったパーティこそ、服を着た段階で「何だか物足りない・・・」と思ったら、そこに帽子をプラスするだけで「おしゃれ感」がアップ!したんだなっと(残念)。

 

ジャラジャラ、アクセサリーをつけるより、帽子を優先的に選ぶとおしゃれ度が全然違うはずです。

 

この方、迫力ありました。服だけのオシャレもありですけど、帽子でぐ〜〜んと、目立ってました。

 

パーソナルコーディネーターの方、黒一色の中にファーだけを巻いて、シンプルな感じが素敵でした。

こんな風にバッチリ、メイクしていない。とか、おしゃれ服じゃない。とかではなく帽子って、もっと活用してほしいもの。

むしろ、ノーメイクの時こそ、かぶった方が便利なのでは?と思います。

 

ここ最近、50代のファッションを1ランクアップする中折れハット、ユニクロでもこんな価格で出ています。
1290円(税別)

 

 

 

 

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こんな時にも使える帽子、髪型が決まらない日の奥の手

 

髪がちゃんとしていない時、でもすぐに出かけなきゃいけない。

癖っ毛だったり、寝癖がうまく治らない時、出かける前に髪型が決まらないと、いつまでも外出できず、イライラしてしまいますよね。

 

無理に髪を直すより帽子をすっぽりかぶった方が手軽で安心です。

自分では確かめにくい後ろ髪や前髪なども、帽子の被り方一つで逆におしゃれに見えます。

 

私が帽子を使う場面は、とにかく急いでいる時。

気になる部分は帽子の中に隠してしまえば良いので。

 

特にショートやミディアムヘアの場合は、ちょっとでも髪が伸びてくると髪型が崩れてしまうことはないでしょうか?

帽子を上手く活用すれば、髪を切るまでの期間を上手く乗り切ることができます。

 

そして、寒い時。

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夫の国では戸外は氷点下になることもあるので、帽子は必ず必要です。

気温が下がっている時に帽子なしで出歩くなんてもってのほか!脳が凍ってしまう!と、みんな必ず帽子着用。

老若男女、みんな帽子姿がキマっています。

 

帽子をおしゃれに被るコツ

 

帽子の被り方をちょっと変えるだけでも、見た目の印象にハッキリと差がでます。

 

流行りの中折れ帽は、オシャレハットとしてちょい斜めにしたり、もしくは深く被ってみると、オシャレ上級者に見えます。

 

避けたいのは、頭と帽子のサイズがアンバランスなこと。

外人のように頭が小さくない日本人は、ちょこっと乗っけるタイプの帽子は、余計頭が大きく見えます。

顔周りが小さく見えるように、一回り大きな帽子でも良いくらいです。

 

50代のニット帽の基本は浅めに。

 

今流行りの太ゲージのニット帽。

50代が若いつもりで被るとイタい感じに見えてしまいます。

50代のオバはんがニット帽を深めに被りすぎると、女性でも不審者っぽく見えてしまいます。

 

可愛いのは、ティーンズだけ、特に50代になったら、表情が分かるよう浅めに被る方が、顔がすっきり見えます。

深めに被るときも、目元がハッキリ見えるくらいがよいでしょう。

 

前髪のスタイルを変える。

 

帽子を被るときは、前髪をどうされていますか?

 

私の場合は、帽子を被ると前髪がペタッとなってしまいますので、思い切って前髪をあげてしまっています。

 

いつもの被り方に飽きてきたら、髪の分け方を変えて顔の出方を変えると手軽に印象が変えられます。

 

この夏、ヘビロテをした夏用キャペリンハット

 

キャペリーヌとも呼ばれるキャペリンハットの最大の特徴はやはり幅広のつばの帽子。

今年の夏は、この帽子が大活躍しました。

 

一昔前の映画では、羽根やリボン、花などの装飾が施された華やかなものがあり、とても上品でロマンチックな印象を与えるのに効果的な帽子と言えるでしょう。

 

優雅とは程遠い生活ですが、ここ湘南の陽射しは強いので、こういったつば広の帽子が欠かせません。

 

UNIQLOで見つけたキャベリンハットは広めのつば。1990円(税別)でした。

麦わらやカンカン、中折れとは違ってくしゃっと折りたたんで、カバンにしまう事ができ、とても重宝しました。

 

秋冬用のキャスケットとベレー帽

 

主に10月頃から活躍するキャスケットです。

黒はどんなスタイルにも合わせやすいので、色々なアウターと組み合わせてコーディネートを楽しんでいます。

 

フワフワのベレー帽は、バッグに忍ばせておいて、夜の帰り道などにさっとかぶるのに便利なアイテムです。

帽子は防寒具としても優秀なアイテム。

頭に何か被るだけで、寒さは随分と和らぐので、ワンコのお散歩のときなどは必ずかぶっています。

 

目立ち度満点のファーのおしゃれ帽子

 

もう20年愛用のおしゃれ帽子。

 

“おしゃれ”って自分で思っているだけですが、すっぽり被ると、とってもあたたかい帽子なので極寒の日には、これ!

 

その日の気分で、浅めに被ったりちょっと深めに被ったりと微調整します。

 

全く同じ服でも、この帽子一つで印象がガラリと変わります。

 

服を厳選した分、小物でどんどんアレンジをするのがおしゃれ上級者。

 

手持ちの小物に帽子があるのなら、どんどん活用していくのがおすすめです。

出かける前に、鏡でコーディネートをチェックしたとき、「何か足りない?」と思ったら、まずは帽子をプラスしてみてください。

 

50代のおしゃれテクニックとして、雰囲気やイメージが簡単に変えることのできる帽子、この冬はぜひ楽しんでくださいね。