今日流れてきたニュース、柴又駅前に車寅次郎と対の妹のさくら像の除幕式に現れた倍賞千恵子さんのシンプルなファッションが素敵すぎるので、思わずシェアいたします。

 

もちろん、蘭子的にはユニクロでこのファッションを再現できないものかとリサーチしてみましたよ!

 

「見送るさくら」の銅像と記念撮影に応じる俳優の倍賞千恵子さん(右)、山田洋次監督=25日午後、東京都葛飾区、恵原弘太郎撮影

 

 

 

 

 

 

 

 

寅さんの視線の先に立つさくら像

 

東京都葛飾区、恵原弘太郎撮影

 

映画「男はつらいよ」の主人公・車(くるま)寅次郎の銅像がある京成電鉄金町線の柴又駅前
東京都葛飾区に、妹さくらの銅像が建てられ、25日、除幕式があった。

さくらを演じ、銅像のモデルにもなった俳優の倍賞千恵子さん(75)は「私の分身がいるみたいで感動しました。風の日も雨の日も雪の日も、ここに立ち続けることになるのでしょう。お兄ちゃんも、もう寂しくないでしょう」と語った。

 

「見送るさくら」と名づけられ、高さ約45センチの台座の上にほぼ等身大の約1・6メートルの像が立っている。

エプロンを着用し、ハイソックスを履いたさくらの姿を忠実に再現した。

台座には「ある別れ」と題した原作者の山田洋次監督(85)によるメッセージが刻まれている。

式に集まった約千人を前に、山田監督は「寅さん映画の撮影時と同じ街のたたずまい、人情、文化がいつまでも守られてほしい」と話した。

約7メートル離れた場所にある「フーテンの寅像」(1999年完成)は四角いトランクをさげ、振り返るポーズだ。ファンの間では「視線の先にいるのは、さくら?」と話題になっていた。

さくら像は、失恋して旅に出る兄を心配そうに見つめ、「お兄ちゃん、体に気をつけてね」などと声を掛けているようにもみえる。

 

朝日新聞デジタルより転載 「お兄ちゃん…」寅さん見送るさくら像 柴又でお披露目

編集委員・小泉信一

2017年3月25日14時34分

 

私の中の倍賞千恵子さん

 

といえば、もちろん寅さんの妹のさくら役が一番なのですが、昔は倍賞美津子さんとともに美人姉妹の女優さんという印象が強かった方。

ただ妹の美津子さんがとっても派手でグラマラスな印象なのに、お姉さんの千恵子さんは結構地味な感じだよね〜っと思っていました。

 

倍賞千恵子さんとは?

 

Wikipediaによれば小さい時から「のど自慢」荒らしとして知られ、その後合唱団、松竹音楽舞踏学校、松竹歌劇団へと進むまさに生れながらの女優さん。

映画寅さんシリーズでは主人公の妹役「さくら」として欠かせない存在でした。

 

『男はつらいよ』シリーズにおける「明るいが優しく淑やかなさくら」の印象が強いせいか、あまりシックな人と思っていませんでしたが、このニュースの画像であまりのおシャレさに脱帽してしまいました。

 

私が、素敵だな〜と思ったのは、コサージュの大きさとつける位置です。

ふつうなら胸元に下げてしまうのを、首元に持ってきて顔写りをよくしていること。

春らしいさくらのようなピンクのお花、顔をボケさせないようにワントーン濃い色なので、顔色が引き立っていますよね。

 

引きで写したこの画像から見たところ、シンプルなブラックのワンピースに黒い乗馬ブーツのような靴を合わせていらっしゃいます。

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これがナチュラルストッキングとパンプスだったら、ただのおばさんです。

 

 

 

25日午後、東京都葛飾区、恵原弘太郎撮影

 

御歳75歳だそうです。

髪の毛のふさふさ加減、そしてシックなファッション。

 

あ〜〜、こんなシニアになりた〜い。

本当に思いました。

 

ユニクロで倍賞千恵子ファッション!?

 

さて、ユニクロでこのファッションを再現できるワンピースはこちら!

 

タイバックチュニック(長袖)

着こなしのアレンジができる!しなやかなワンピース風チュニック。

¥3,990 +消費税

 

ムスリムファッションデザイナー「HANA TAJIMA」による人気のシリーズ。

左裾を前に流すか、後ろで留めるかで、2通りの着こなしができます。

左裾を前に流せば、アシンメトリーなシルエットでおしゃれに、左裾を後ろで留めれば、シンプル&シックに。

 

バックはリボン付きで、後ろ姿もエレガントに。

 

こちらのチュニックはスリットが入っているので、ワンピースとしてではなくパンツと合わせるとよさそうですよね。

(どうしてもスカートでなければならないフォーマルシーンならタイトスカートを重ねばき)

アシンメトリーなデザインがおしゃれ度アップ。

 

2連のパールネックレスと大ぶりコサージュで倍賞千恵子ファッション。

 

 

 

 

 

シニアになればなるほど難しいシックな大人ファッション。

本人が、よほどセンスがないと大抵巣鴨のおばさん風になりますからね。

…ちょっと練習しておこっと、思った次第です。