昨日の続き、リビングの収納~食器棚の中を断捨離しております。

食器棚の右半分は、日頃出し入れするものも多いので、不要なものを手放す作業がおおかったのですが、右半分には、ブランド食器がぎっしり入っていました。

 

今日もさらに、使わない食器を手放す予定です。

 

さて、昨日挙げました食器の収納の問題点のおさらいです。

【リビングの収納(前編)】家族にも主婦にも使い勝手のよい食器棚とは?

 

問題点その1 食器を取り出す動線に無駄がある

問題点その2 取り出し・収納が不便

問題点その3 使わないものを手放す

問題点その4 食器の詰込みすぎは特に食器棚の使い勝手に影響が出る

問題点その5 見た目がスッキリしない食器棚

問題点その6 食器以外のものが収納されている

 

今日は、問題点3と6に絞って、作業をすすめたいと思います。

 

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使う食器の良し悪しは、自分自身のセルフイメージを映し出す

 

春一番が吹いたせいか、棚の中もこんなに埃が・・・。

入れっぱなしにしている食器も、うっすら埃っぽいので、拭きながらの片付け作業です。

 

昨日の段とは違い、こちらはコレクション的なカップの並びです。

こちらはほぼキープ組なのですが、食器棚の掃除も兼ねて、全て出して拭いていきます。

 

Before

 

それにしても、いろいろ集めちゃったな(-_-;)。

 

良いモノって、ついつい来客用として、使わずにしまっておいたりしませんか?

でも、それこそ宝の持ち腐れですよね。

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それって、断捨離的に言うと、いかんのだそうですよ。

 

自分が使う食器こそ、よいモノ、大切にしたいモノを使うべきなのです。

 

例えば来客には良いブランド食器を出して、普段の自分には粗品程度の食器を使っているとすると、それが自分自身のセルフイメージになってしまうのだそうですよ。

 

After

 

自分を大切に思う→自分にこそ、良いモノを使うのが、セルフイメージを上げるためには必要なのだそうです。

 

なので、このコーナーのカップ&ソーサーは、今後はもったいぶらずに、自分のお茶時間用にどんどん使っていく予定です。
食器は最低限でよいと言う→【ミニマリスト降臨】モノが多すぎる家に息子がキレた。

 

 

 

 

 

使わないブランド食器の断捨離

 

さて、今日の断捨離のメインは、セットもののブランド食器を出すこと。

この棚から、いくつかのセットがなくなれば、かなりスカスカになるはず! と、ふんでいます。

 

食器のセットって、結構、何かの折に頂いたりしませんか?

でも、いくら高くて良いブランド物であったとしても、自分の趣味に合わないと全く出番がなかったりします。

さらに、ライフスタイルの変化でも、使うものが変わったりしますよね。

 

こちら、第一次結婚の時に親戚からもらったローゼンタールのお皿セット。

大皿に取り皿5枚のセット。

すごくかわいいのですけれど、これが全然趣味じゃないのぉ~。

 

本当に申し訳ないのですけれど、30年強、一度も使わずです。

これを手放すことにしました・・・というか、なぜ今まで持っていたのか、我ながらわからないんですけど。

 

次、小花柄のティーセット

 

こちらはヨーロッパに研修旅行に行った際、ロンドンのポートベローの蚤の市でゲットしたセット。

買ってきた当初は、よく使っていたのですが、アンティークのせいか、茶渋が付きやすくて、そのうち使わないようになってしまいました。

ローゼンタールと同様、微妙な小花柄もなんとなく趣味じゃなくなって、そのままになっていたセットです。

 

アフタヌーンティのティーセット

 

友人の結婚式の引き出物で頂きました。

フレンチカントリーが流行り始めた頃のアフタヌーンティの商品です。

頂いたときは、この青い花のデザインがおしゃれで嬉しくてかなり使っていました。

 

ところが、このティカップ、口が広すぎて紅茶がすぐに冷めてしまうんです。

あと、器の土も影響していると思いますが、焼きが甘くて汚れやすい。

そのうち、使わなくなって、仕舞いこんでいました。

 

他にもあるある~ミントンのティスプーンとフォークのセット。

 

百貨店の食器売り場でよく見かける陶器の柄がついたカトラリー。

これも、ミルクポットにさしたまま、一度も使っていません。

というのも、この形、まったく実用的でないから。

 

 

実際は、ケーキ用のフォークも持っているし、スプーンも砂糖を使う人にしか出さないし・・・と考えたら、今後使う予定がほぼないことに気づきました。

 

一枚しか持っていない半端モノ、ブランド皿。

こんなものも数枚、あります。

 

 

 

 

 

そして、こんなものも!

 

実は、これ、ミントンのハンドメイドのティポットなんですが、かなりお高いモノなんです。

 

でもね・・・・、このデザイン(-_-;)

 

これでお茶が出てきたら、皆さんどう思うでしょうね。

実際には、ティポットとしてではなくコレクター向けの飾り物らしいですが。

いずれにせよ、我が家にあったところでね・・・と思いますので断捨離することにしました。

 

高価なものを持っていても…→【本当に人生に必要か?確かめるべき5つのモノ】持っている方が豊かであるという思い込み

今回の処分品、一応買取に出してみる予定です。(結果は後日ご報告いたします)

 

こんなもの、あんなものも要らない

 

前回も問題点であげましたが、食器以外のものが収納されていることは多いです。

今日もこんなものが・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Before

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

After

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

収納家具が多くても片付かない理由→収納そのものを断捨離する過激派が食器棚を捨てる

 

今の生活に必要な食器を見直す

 

子供が生まれる前は、いつも友人たちが来る家だったために食器だけは数があった我が家。

今でも年に数回は10人くらいの人が集うこともあるので、グラスとお皿だけはフルに使っています。

と思っていたのですが、今回の食器棚の収納を見直したことで、意外と使っていない食器の多さを実感しました。

 

現状の行動と照らし合わせてみると、生活に合っていない食器を持ち続けていたからですよね。

まずは、そこを絞り込んでみる。

 

そして手元に残した、好きで買って集めた食器の数々、せっかくなら普段の暮らしにこそ贅沢に使いたいもの。

たくさんあるから、ガンガン使って少しくらい割れたって、不便になるわけではないと思います。

 

食器は今の生活スタイルにピッタリ合っているかが重要だと思います。

生活スタイルの他、得意料理、家族の好きな料理に最適な食器なのか?

 

暮らしの質をあげるためにも、食器のレパートリーを見直してみることって定期的に必要なことだと認識しました。
みなさんも、食器棚の中の見直し、土日に時間があるときに手を付けられてはいかがでしょうか。